humgfk’s blog

趣味(主に旅行)について書きます

公開記事一覧

このブログを閲覧してくださっている皆さんへ

どんな記事があるのかブログトップから見れたらよさそうだなと思ったので作りました。いちいちタグやアーカイブの中を探すの面倒ですよね。また、古い記事ほど埋もれていってしまうので投稿日時に関わらず閲覧してもらいたという思いもあります。一方であんまり興味のない記事ばかり上に来られても困るかもしれないので、タグごとに記事名を投稿順に箇条書きにしていきます。随時更新。

一覧

旅行

就活

その他

日比谷公園(2021/04/15)

晴天の日

就活の合間に寄った日比谷公園。初めて行ったが、運よく晴天でいとおかしだったので撮った写真を記録として残す。写真はiPhone11で撮影し、加工は一切ない。

写真

f:id:humgfk:20210415225341j:plain

広いなぁ

 

f:id:humgfk:20210415225438j:plain

あ~いいっすねぇ

 

f:id:humgfk:20210415225513j:plain

別角度から

 

f:id:humgfk:20210415225621j:plain

図らずも渾身

 

f:id:humgfk:20210415225654j:plain

引いてみた

 

f:id:humgfk:20210415225735j:plain

シンメトリ―

 

f:id:humgfk:20210415225904j:plain

再び別の角度から

 

f:id:humgfk:20210415225947j:plain

ビルが主体

 

シベリア鉄道とコーカサス地方(2019/09/02~09/27)-アゼルバイジャン編(2019/09/19~09/20)

17日目(2019/09/19)

f:id:humgfk:20210402022747j:plain

機内食


着陸するから席起こせと隣の美女に起こしてもらった。 3:35 時間通り到着。

f:id:humgfk:20210402022809j:plain

ASAN Viza作成機。日本人は無料。


ビザ作るのに空港の人に手伝ってもらった。 ありがたい。 バクーのWi-Fiは電話番号無で使える。 4:35 ようやく入国。 荷物が見つからず焦ったが飛行機ついてから入国までが長く、サービスカウンターに持ってかれていたみたいだ。 先ずは両替する必要がある。

f:id:humgfk:20210402022843j:plain

空港内にある両替所


45USDを74.2AZNに。

f:id:humgfk:20210402022912j:plain

ヘイダルアリエフ空港内

 

f:id:humgfk:20210402022937j:plain

ヘイダルアリエフ空港外

 

f:id:humgfk:20210402023005j:plain

ヘイダルアリエフ空港外観


空港から市内に出るにはバクーカードを買ってエアポートエクスプレスに乗る必要がある。 どこにあるのか分からなかったため、空港前の駐車場を歩き回ったりしたが、空港出口のすぐそばにあった。

f:id:humgfk:20210402023032j:plain

券売機


英語メニューなし。 買い方が分からないので警備の人に教えてもらった。 バクーカードは2種類ある。 数回しかチャージできないものと、何度でもチャージできるもの。 この時買ったのは前者。 警備員の人の言うとおりに買い進めたので、他のオプションについて知らなかった。 特にすることはないがエアポートエクスプレスの始発が6時なのでそれまで空港内で待機。 6:00 空港からのバスで市内へ。

f:id:humgfk:20210402023111j:plain

バクー駅

 

f:id:humgfk:20210402023135j:plain

サムブルガン公園


信号がわからなくて普通に無視してしまった。 キオスク的な露店で新聞を買ってみる40ゲピク(0.4 AZN)。

f:id:humgfk:20210402023201j:plain

アゼルバイジャン鉄道管理局

 

f:id:humgfk:20210402023223j:plain

アゼルバイジャン最高裁判所

 

f:id:humgfk:20210402023248j:plain

道路


道路を渡りたいのだが横断歩道が見当たらない。 道行く人に、渡りたいのだがと身振り手振りで伝えると、近くにはないから渡ってみればと。 重い荷物を持って、信号のタイミングを見測りながら道路を渡る。 結構ひやひやした。

f:id:humgfk:20210402023313j:plain

ホステル


ホステルに到着。 部屋は時間が来るまで使えないようだ。 カードで代金払ったと思っていたが、払っていなかったのか。 とりあえず荷物を置けたので観光案内所に向かう前に、時間がかなりあるのでカスピ海を望もう。

f:id:humgfk:20210402023337j:plain

建物。奇抜なデザインだ。

f:id:humgfk:20210402023359j:plain

チョコアイス


アイスを買う。 1.5と言ってたが2取られた。 まあ良い。 値段の割に随分微妙なアイス。 チョココーティングの中はムースのように柔らかい。 ラクトアイスだな。

f:id:humgfk:20210402023425j:plain

入口の看板。なんてかいてあるのだろうか。

f:id:humgfk:20210402023447j:plain

f:id:humgfk:20210402023507j:plain

カスピ海

綺麗だ。 眠気がすごいけど、朝日が気持ちいい。 少し風が強いが、太陽のあたたかさと相まって居心地が良い。 セレブらしい人たちが大きな犬を連れて散歩している。

f:id:humgfk:20210403024322j:plain

バクー政庁

 

f:id:humgfk:20210402023529j:plain

アゼルバイジャンのジム

スーパーで水とパンを購入0.74AZN。 また観光案内所がねえ。 数人に聞いたが知らんと。 本当にイライラする。 地球の歩き方使えねえ。 地球の歩き方は使える。

f:id:humgfk:20210403024516j:plain

ヒルトン・バクー


お腹すいたしレストランでも行くか。

f:id:humgfk:20210403030601j:plain

噴水1(Sahil Bagi)

 

f:id:humgfk:20210403030759j:plain

なんかの建物

 

f:id:humgfk:20210403030643j:plain

ヘイダルアリエフ公園

 

f:id:humgfk:20210402023608j:plain

ヘイダルアリエフ像。まぶしそう。


バシュケントにキタ。 よく分からないが適当に注文。

f:id:humgfk:20210402023633j:plain

パシュケントにて


この飲み物あまり美味しくないな。 液体は飲むヨーグルトを薄めた感じだったが、緑の草がとても飲めたもんじゃない。 ピラフは美味しい。 見た目はあまり食欲をそそらないけど鶏肉が美味しく調理されていた。 葉も全然苦くない。 パンは無料でついてきた。 全部で9AZN。 店の前で炭酸水ぶちまけた。 駅でトビリシ行きのチケット購入しよう。 トビリシを駅員の人に連呼して、売り場まで連れて行ってもらった。 窓口の人は若干英語が通じたので、何とか購入23.96AZN。 ホステルは明後日まで取っているが、長く滞在してもやることなさそうなので早めにジョージアに向かうことにした。 これから拝火教寺院(アテシュギャーフ)とヤナルダグに行く。 はたまたバクーカード購入2.0AZN。 今度は非限定のやつ。 1.0AZNをチャージ。 地下鉄はロシアと似てる。 コルグル。

f:id:humgfk:20210403031636j:plain

体操競技場(Milli Gimnastika Arenası)

バスの時刻表ないのつらい。184が先に来たのでスラハニに付けると良いな。 とりあえず乗っていると、バスの運転手がここだとおろしてくれた。らしきところについた。終点ではないが降りる。バス0.3AZN。しかし、拝火教寺院らしきものは見えない。Googlemapによるとすぐ近くだそうで、向かって歩いた。暑い。

f:id:humgfk:20210403032226j:plain

拝火教寺院門


拝火教寺院に到着。

f:id:humgfk:20210403032440j:plain

拝火教寺院説明

f:id:humgfk:20210403032929j:plain

中央祭壇

f:id:humgfk:20210403033142j:plain

なるほどわからん

f:id:humgfk:20210403033301j:plain

中央祭壇の火


火弱っ。

f:id:humgfk:20210403033440j:plain

帰り道

見学を終え帰宅路についていた時に木の陰から184を発見。飛び乗る。終点は拝火教寺院の本当にすぐのところにあった。ここに来るときに終点まで待つべきだったか。 184は何本も走っているから見学してすぐコルグルに戻ることが可能。コルグル発の終点でバスの清掃をするため一度降ろされる。運転手交代。結構風が強い。ベンツが多い。帰りのバス0.3。 コルグルまで戻ってきた。1 AZNで謎のジュースを購入。

f:id:humgfk:20210403033804j:plain

謎の緑ジュース

緑色でメロンソーダみたいな味もするが別の香料が含まれている。 続いて217でヤナルダグを目指す。15:00 到着。学生1マナト。

f:id:humgfk:20210403034021j:plain

ヤナルダグ入り口

f:id:humgfk:20210403034442j:plain

ヤナルダグ1

f:id:humgfk:20210403034508j:plain

ヤナルダグ2

風が台風並みに強い。

f:id:humgfk:20210403034553j:plain

ヤナルダグの火

f:id:humgfk:20210403034621j:plain

ヤナルダグの猫

思ったより弱い火だった。今にも消えそうな火。本当に永遠の火か?帰りのバスで寝てたらいつのまにかコログルに。地下鉄で28May(バクー駅)へ。 ホステルに戻りチェックインしてシャワー浴びて軽く寝て夕飯にありつこう。

f:id:humgfk:20210403035037j:plain

誰でしょう

2日予約で1日しか滞在しないことを伝えたらなんと部屋がアップグレード。

f:id:humgfk:20210403035130j:plain

ホステルのベッド

朝購入したパンを食べる。

f:id:humgfk:20210403035230j:plain

パン

しかし腹が減った。人が全然いない地元の店っぽいとこに来る。

f:id:humgfk:20210403035331j:plain

地元の店?

おばちゃんが中にいて、アゼルバイジャン語で何やら言われたがよくわからないまま注文。ヨーグルトをつけた方がいいというのでヨーグルトも注文。この際一切値段が提示されなかったのでぼった暗れるのではないかと疑っていた。

f:id:humgfk:20210403035540j:plain

アゼルバイジャンの主食?クタフ(Qutab)という料理らしい

生地の中に肉が入っている。まあまあ美味しい。ヨーグルトは甘くもなくまずくも無く。つけたところで大して変わらない気がする。普通3.4マナト。他にすることもなく、シャワーを浴びて寝た。

18日目(2019/09/20)

6:48 起床。8:30まで待機。8:40頃チェックアウト。 やはりカスピ海はよい。今日もまずは観光案内所を探す。

f:id:humgfk:20210404172544j:plain

アブシェロンホテル

 

f:id:humgfk:20210404173118j:plain

ドミノピザwithヒルトンホテル


ツアリストインフォメーションあった。Kapital Bankのすぐ横にあった。昨日は見逃していたみたいだ。しかし分かりづらい。

f:id:humgfk:20210404173230j:plain

観光案内所


がバクーそのものに観光施設があまりないようだ。マップだけもらい海岸公園に。

f:id:humgfk:20210404175450j:plain

バクーブールバール

 

f:id:humgfk:20210404175627j:plain

バクーブールバール2


露天はたくさんあるけど10時からか全部しまっている。ハラヘッタ。

f:id:humgfk:20210404175812j:plain

F1バクー

 

f:id:humgfk:20210404175929j:plain

ノリのいいレスリングクラブの人たち

 

f:id:humgfk:20210404180337j:plain

国旗掲揚

f:id:humgfk:20210404192330j:plain

アゼルバイジャン絨毯博物館

 

f:id:humgfk:20210404192410j:plain

ミニベニス。絨毯博物館の真ん前。

 

f:id:humgfk:20210403155108j:plain

ファンタレモン


ファンタレモン3 AZN。

f:id:humgfk:20210404192547j:plain

アゼルバイジャン絨毯博物館正面


アゼルバイジャン絨毯博物館に入る。エスカレーターが最新。アゼルバイジャンの絨毯に関する歴史や作り方などが学べる。もちろん英語で解説がある。

f:id:humgfk:20210404192807j:plain

絨毯1

 

f:id:humgfk:20210404192850j:plain

絨毯2(コーカサスの世界地図)

 

f:id:humgfk:20210404192928j:plain

絨毯3

 

f:id:humgfk:20210404192957j:plain

絨毯4(おそらく拝火教寺院)


殉教者墓地に向かう。

f:id:humgfk:20210404193305j:plain

フニキュラとフレイムタワー

 

f:id:humgfk:20210404193418j:plain

フニキュラ


フニキュラ(ケーブルカー)に乗り市内をのぼる1 AZN。

f:id:humgfk:20210404193901j:plain

登りきったところにあるモスク

 

f:id:humgfk:20210404193707j:plain

フレイムタワー(flame tower)

 

f:id:humgfk:20210404194553j:plain

殉教者の小道1

 

f:id:humgfk:20210404194622j:plain

殉教者の小道2


道の片側に碑がずっと並んでいるだけの長い道だったが、厳かであった。

f:id:humgfk:20210404194811j:plain

記念碑

 

f:id:humgfk:20210404194859j:plain

永遠の火

 

f:id:humgfk:20210404195214j:plain

バクーとカスピ海


旧市街に行ってから昼食を食べよう。

f:id:humgfk:20210404210053j:plain

アゼルバイジャン国立フィルハーモニー

 

f:id:humgfk:20210404210132j:plain

噴水(Philharmonic Fountain)

 

f:id:humgfk:20210404210409j:plain

 

f:id:humgfk:20210404210440j:plain


キスカラシ(乙女の望楼)6 AZN。

f:id:humgfk:20210404210524j:plain

乙女の望楼

 

f:id:humgfk:20210404211940j:plain

望楼の上から。旧市街。


昼食のためにシャヒールリタンディールに行く。

f:id:humgfk:20210404210641j:plain

シェヒールリ・タンディール

 

f:id:humgfk:20210404210829j:plain

シェヒールリ・タンディール内装


ナカタリ、梨の炭酸ジュースを注文。

f:id:humgfk:20210404210939j:plain

ナカタリ


れもなーでとあるがレモンは感じない。美味しい。

f:id:humgfk:20210404211053j:plain

パン


パンが先に来た。なかなかメインが来ない。メインが来た。

f:id:humgfk:20210404211717j:plain

メイン(名前分からん)


熱々で美味しい。12.20 AZN。tripadvisorでいい評価をすると若干割引になる。 シルヴァンシャフ宮殿へ。

f:id:humgfk:20210404215317j:plain

シルヴァンシャフ宮殿外観

 

f:id:humgfk:20210404215414j:plain

シルヴァンシャフ宮殿入り口

 

f:id:humgfk:20210404215451j:plain

シルヴァンシャフ宮殿

 

f:id:humgfk:20210404215530j:plain

シルヴァンシャフ宮殿のモスク

 

f:id:humgfk:20210404215602j:plain

シルヴァンシャフ宮殿2

 

f:id:humgfk:20210404215630j:plain

シルヴァンシャフ宮殿3


観光はもう終了。ニザミドオリを歩いてホステルに向かう。

f:id:humgfk:20210404205922j:plain

シェマハ門

 

f:id:humgfk:20210404205450j:plain

噴水公園(Nizami Park)

 

f:id:humgfk:20210404205656j:plain

何かの建物

 

f:id:humgfk:20210404202914j:plain

ニザミ通り

 

f:id:humgfk:20210404203047j:plain

オペラ・バレー劇場


梨のジュースまた買ってしまった。

f:id:humgfk:20210404205244j:plain

ナカタリ


寄ってみたかったホステル近くのスーパーにバクーアイスとバフラブァで1.65 AZN。

f:id:humgfk:20210403160743j:plain

バクーアイス

 

f:id:humgfk:20210403160922j:plain

バフラブァ


16:30 ホステルを後にする。カータイの方が近いのでカータイに。バクー駅(28 May)に向かう。よくわからんところで地上に出る。本屋行ってみたが大したの置いてなくて退散。 17:30 バクー駅にて待機。

f:id:humgfk:20210403155300j:plain

時刻表


20:00 時間になったので乗り場の方へ動き出す。

f:id:humgfk:20210403155451j:plain

夜のバクー駅

 

f:id:humgfk:20210403155534j:plain

トビリシ行き


列車に乗る。車掌が号車を間違えてたようだ。直前になって別の車両に移動した。

f:id:humgfk:20210403161026j:plain

電車


特にすることは無いので自分の場所に座ってぼーっとしたりお茶を飲んだり。前に座ってる席の人から揚げパンみたいなのを貰った。おなかいっぱいだと断ろうとしたのに押しが強かった。ピロシキみたいなものだった。美味しかった。
隣の席の人が茶飲みたいからティーパックくれと。グリーンティーを挙げた。代わりに飴くれた。向こうはアゼルバイジャン語、こっちは英語だったが何とか伝わった。
前の人おそらくアルコール飲み始めた。アルコール禁止なのに。前の人のところにアテンダントと警察みたいな人が来てなんかいってる。おそらくアルコールなしと。 そして今度は上の中国人に対しシーツをつけろと。何故だか中国人が反抗し出す。単にシーツをつけるだけなのに。
前の人に再びパンをもらってしまった。奥さんがたくさん作ってくれたらしい。柔道で日本に勝ったと。65キロで3位だぞと。あんまり知らなくて申し訳ない。ささいなお返しとして緑茶は飲まないそうだが緑茶をあげる。いい国ランキングは1位アゼルバイジャン2位ジョージア3位アルメニアらしい。他の国は知らないが、確かにアゼルバイジャンの人は優しかった。チョコレートケーキももらってしまった。ぱさぱさしていたが美味しい。

シベリア鉄道とコーカサス地方(2019/09/02~09/27)-ロシア編(2019/09/03~09/18)

7日目(2019/09/09)

満州里の駅少し出たとこで止まったぞ。 何してんだ。 トイレ早く開けろ。 7:30 ようやく動きだした。

f:id:humgfk:20210327160919j:plain

満州里から少し進んだところ


ロシアに入ったのだろうか。 男の人がパスポートをチェックしに来た。 美人なロシア人2人が再びパスポートをチェックしイミグレーションカードとともに持って行った。 犬が乗ってきた。

f:id:humgfk:20210327161313j:plain

イッヌ


軽く荷物の中身を見せて終わり。 荷物検査はそれだけか。 男の人が戻ってきて、荷物を持って建物の中に入れと。 状況はよく分からなかったが緊迫した雰囲気だけは伝わってきた。

f:id:humgfk:20210327161359j:plain

連行された建物


ロシア語を喋れるかとロシア語で聞かれた(初めの方は何を言っているのか全く分からなかったのだが、文の最後にpo-russki(ロシア語で)と言っているのは聞き取れた。少しでもロシア語を勉強した甲斐があった。)のでネットポアングリスキー(net, po-angliiskii、いいえ英語で)と答えたら、ネットが面白かったのか笑われた。正しい発音はニェトである。 行く先目的住所携帯番号を聞かれた。 大学は?と。 ISICの国際学生証見せたら写真を撮っていた。 強引に指紋手相隅々まで記録された。 顔写真横からも取られた。 取られた写真見たけど寝癖がひどかった。 ビザと入国日が違うからか? スパイだとうたがわれたのか? バウチャーと違うじゃないかと言われたらまずかったけど、バウチャーについては特に触れられなかった。 無音カメラで撮ろうかと思ったけどやめといた。 他にも中国人が連れられていた。 同室のおばあちゃんは連行されていなかった。 弁護士の北村先生に似た顔の人も観光できたらしく捕まっていた。 連行された中国人のうちの一人に、中国語で話しかけられたが全く理解できない。 リーベンレン(日本人)と言ったら理解してくれた。 漢字にしてくれれば分かるかと、紙に中国語を書いてもらった。 この時、高校で漢文を勉強したことを思い出し、漢文なら通じるかと書こうとしたが文法等いろいろ忘れてしまっていた。 文法すら思い出せない。 況や白文を書き下すことをや。 その人が、ロシアに来たのは学生なのか仕事なのか問われていた、と教えてくれた。 お前は戻って良いと。 それにしてもハラヘッタ。 予定とだいぶ違うけどまあいいか。 怪しい顔してるやつに問いかけてんのかな。 美人なロシア人が俺のパスポートを返却するときに何故かわらってたぞ。 写真見て全く違うやつじゃんてか? 列車の外に出された。 理由はよくわからない。

f:id:humgfk:20210327161615j:plain


とりあえずトイレに行ってカフェで朝ごはん。

f:id:humgfk:20210327161704j:plain

ピロシキ


ピロシキっぽい何かを2つ購入(買ったときはpirosok(ピロシキ)とは読めなかった。iではなくてuに見えるので、ピロシキとは違うものなのかと思っていた。)70RUB。 中身はじゃがいも(kartoshka)(ドイツ語のじゃがいもkartoffelnに似ていることからすぐに分かった)と玉ねぎだった。値札の写真を撮ってあったので調べてみると、玉ねぎではなくキャベツ(kalusta)だったようだ。身体あったまるし美味しい。 ほかの乗客も待合室に見受けられることから次の発車までザバイカリスク(zabaikalisk)駅で待てということか。 しかし発車するのは13時。 2時間以上何をして待てというのか。 列車は車庫に入っていった。 列車を逃すなんてことしたら最悪だな。 まあ財布とパスポートとチケットはあるから旅は続けられるけど。 よくわからないから勝手に歩き回る。

f:id:humgfk:20210327161831j:plain

待合室の本棚


本棚にはロシア語の本しかない。 英語の本でもあればよかったのに。 あまりにもすることがないので駅の外に出てみる。

f:id:humgfk:20210327161911j:plain

 

f:id:humgfk:20210327161943j:plain

駅舎外観

 

f:id:humgfk:20210327162008j:plain

廃墟?

 

f:id:humgfk:20210327162031j:plain

団地?


車は往来してるけど住んでいる人の気配が感じられない。 結構寒いな。 イルクーツクたえれんのかな。 これ以上の装備持ってないけど。

f:id:humgfk:20210327162102j:plain

広大な土地に平屋郡。写真はうまく取れなかった

 

f:id:humgfk:20210327162130j:plain

美容院。おそらく日本語ではなく中国語。

 

f:id:humgfk:20210327162155j:plain

田舎

 

f:id:humgfk:20210327162222j:plain

野良犬

 

f:id:humgfk:20210327162245j:plain

ここから先は中国


風邪が結構強い。 どういう仕組みなのかよくわからないけどスマホの時計が自動更新されていた。スマホGPSを検知し更新したのであろう。駅に戻ってきた。 お腹が減ったので先ほどのやつをもう1個購入35RUB。

f:id:humgfk:20210327162325j:plain

ベリャシュ(beleas)


調べてわかったことだが、これはロシア料理ではなく、モルドバのものらしい。肉入りだった。 満足。 12:10 発車まで後1時間もある。 早く電車に乗せてくれ。 13:30 動きだした。 ねむい。 起きたら17:40。 シベリアには突入しているだろうがどこだかわからん。

f:id:humgfk:20210327162420j:plain

自然


ジャスミン茶美味しい。 おばあちゃんが写真見せてくれた。 今朝牛が線路すぐそばまで来ていたらしい。 ロシア語の勉強などをす。 食堂車が見つからん。 聞いてみたらなんとないというではないか。 おそらく無い以外にもなんか言ってたが聞き取れるはずもなく。実際には在る。後で発見する。

f:id:humgfk:20210327162515j:plain

カップめん


ごつもりの中国版。 フォーク付きなんだな中国のカップラーメンは。 これが百円なんて安いなぁ。 申し訳ないけど怪しい中国のローカルなラーメン屋開拓するよりもこっちの方が安い上に安全そう。 結構辛い。 自前の水を飲んでたら残り少ないと思ったのかおばあちゃんに水をもらってしまった。 申し訳ナス。 麺は全部食べてあとは流した。 容器も水貯めるバケツとして再利用しようかと思ってたけど洗うのめんどくさいしいいや。 ロシア語勉強したりぼうっとしたり。 23:00のチタまでは起きていようと思う。 それまで横になって待機。 チタ到着。 真っ暗で何も見えない。 おやすみ世界。 再び停車した。 さっきのはチタじゃなかったみたいだ。 花火の音がする。

f:id:humgfk:20210327162551j:plain

見にくいけど花火


何を祝福しているのだろうか。 今度のがチタ。

f:id:humgfk:20210327162635j:plain

チタ(chita)駅

 

f:id:humgfk:20210327162700j:plain

列車と共に


おやすみ世界アゲイン。

8日目(2019/09/10)

首を寝違えた。 右僧帽筋がやられた。 二度寝し7:56起床。 湖に反射した写真。 おばあちゃんの方がいい写真撮ってる。 おばあちゃんはピアノが弾けるらしい。 おばあちゃんの流す音楽がエモクなってくるな。

f:id:humgfk:20210327162814j:plain

ペトロフスキーザヴォド(Petr.zavod chet.)駅

 

f:id:humgfk:20210327162850j:plain

車窓から


霧が晴れてきた。 というか、霧がかかってない場所に移動しただけ。

f:id:humgfk:20210327162918j:plain

車窓から2

 

f:id:humgfk:20210327162947j:plain

高原


山の名前はわからないが結構赤い。正確には高原。この山の向こう側にバイカル湖が広がっているはず。 キャンプしている人がいた。 いいね。 朝からお茶しか飲んでないが不思議とお腹は空かない。

f:id:humgfk:20210327163047j:plain

廃墟


1時間遅れでUlan Udeに到着。

f:id:humgfk:20210327163123j:plain

ウランウデ(Ulan Ude)駅舎


予想外。 なんのアナウンスもなかったぞ。 現在食料ゼロ。 果たして耐えることができるのか。 そしてただでさえ少ないイルクーツクの滞在時間がどんどん減っていく。

f:id:humgfk:20210327163215j:plain

セレンガ(セレンゲ)川


ハラヘッタ。 なんもすることない。 ただうんこは出る。 早いとことそうでないところがあるな。 人があまり整備しに来ないところはゆっくり走ってんのかな。

f:id:humgfk:20210327163243j:plain

バイカル湖


なんと食堂車は前の方にあったではないか。 混んでる。 スルジャンカからイルクーツクまでの間に行くか。 まあまだ二回シベリア鉄道には乗るのだし色んな物食べれるだろう。 耐えきれず食堂に来た。

f:id:humgfk:20210327163314j:plain

食堂車


英語が通じる。

f:id:humgfk:20210327163344j:plain

パンとジュースとスープ

 

f:id:humgfk:20210327163408j:plain

メニュー。注文したスープはMeat Soup Solyanka。


りんごジュースでビタミン摂取。 そんなに安くはない。 スープ美味しい。 揺れるからちょっと食べにくいけど。 体があったまる。 あと1、2回はくるかもしれないが、列車内の食事は準備しておこう。 545ルーブル

f:id:humgfk:20210327163444j:plain

スルジャンカ(Slyudyanka)駅


チタの到着までは良かったのにUlan Udeの到着では遅れていた。 チタで何かあったんかい。 切符が帰ってきた(シベリア鉄道の乗車券は乗車時に車掌に預け、下車駅に近くなったら返却してもらう)。 頭洗いたい(列車にはシャワーがない。トイレの洗面台だけ。)。 顔はなんとかできても頭はどうにもならないのつらい。 おばあちゃんに爪切りを貸してもらって爪を切る。 途中ロシア軍の輸送車が停車していた。 タンクやらカーゴ、人用のとこにはマッチョな軍人もいた。

f:id:humgfk:20210327163540j:plain

放牧

17:05 イルクーツクに到着。 同室のおばあちゃんとは握手して別れる。 隣の部屋にいた北村弁護士似の人とも挨拶をし、列車を後にする。

f:id:humgfk:20210327233043j:plain

イルクーツク駅舎


早速ロシアのタクシーに絡まれる。 結構しつこかった。

f:id:humgfk:20210327233113j:plain

イルクーツク駅舎2


ガイドブックを持ってると絶対絡まれるので、慣れてます感出しながら、地図無しでホステルを目指す。 トラムは乗り方が分からん。 大体の方向は分かるが、どの道を通ればよいのかは分からないので、地図をちらちら見ながら、ホステルへ。

f:id:humgfk:20210327233143j:plain

アンガラ川。イルクーツク駅のすぐ裏手にある。

 

f:id:humgfk:20210327233208j:plain

ガガーリン並木通り

 

f:id:humgfk:20210327233243j:plain

兵士像


nikto, krome nasWikipediaによると空軍のモットーだそうだ。 兵士の名前かと思ってた。

f:id:humgfk:20210327233413j:plain

ベンチ。格言なのか詩の一説なのか。残念ながらZh.Vernさんは知らない。


調べて見ると、ジュールヴェルヌ、海底2万マイルのひとらしい。 ついついロシア人かと思っていたけどそうじゃないんだ。

f:id:humgfk:20210327233527j:plain

アレクサンドル三世

 

f:id:humgfk:20210327233557j:plain

イルクーツク郷土博物館

 

f:id:humgfk:20210327233627j:plain

イルクーツク学術演劇博物館(訳は適当)


中国人の団体観光客がいる。

f:id:humgfk:20210327233658j:plain

レーニン広場


美人多いな。

f:id:humgfk:20210327233726j:plain

交差点


ホステルに着いた。

f:id:humgfk:20210327233756j:plain

ホステルの部屋


英語が通じる。 クレジットカードで払ったはずなのに何やらお金が必要だと。 後ほどこれの意味が分かる。 Expediaの支払い済み画面を見せて納得してもらう。 Line、TwitterGmail、全て使える。 ついて早々シャワーを浴び、洗濯機を貸してもらった100RUB。 受付に置いてあったタブレットの画面に、日本語でTwitterが表示されていたので、日本語話せるのか聞いてみた。 日本を勉強している3年生だったらしく日本語も通じるようだ。 大学に日本からの留学生はいるが、たいていはロシア語を学びに来ているので、日本語ではなくロシア語で話すと。 日本の大学でも同じことだろうな。

f:id:humgfk:20210327233845j:plain

ホステル前の道路、チミリヤゼフ通り。

 

f:id:humgfk:20210327233913j:plain

アニメショップ。アニメイトの方が密度が濃い気がした。あんまり行ったことないけど。

 

f:id:humgfk:20210327233941j:plain

スーパー


髭剃りクリームがわからねえ。 ないのか。 小さいけど幅広く置いてる店。

f:id:humgfk:20210327234009j:plain

購入したもの。時計回りに、ポテトサラダのインスタント、カップめん、ブルーベリーチョコケーキ、使い捨て髭剃り


店閉まるの速いな。 19:30なのに。

f:id:humgfk:20210327234043j:plain

 

f:id:humgfk:20210327234113j:plain

メガフォン。SIMは買わない。


結構みんなアイス食ってんな。

f:id:humgfk:20210327234143j:plain

露店。値札見る限り、日本よりは安そうだ。


長距離列車載っているとどうしても新鮮な野菜果物といったビタミンが不足する。 ここでフルーツでも買おうかと思ったけどナイフ持っていなかったからやめた。 今度からナイフは持ち歩くようにしよう。

f:id:humgfk:20210327234214j:plain

ウリツキー通り

 

f:id:humgfk:20210327234240j:plain

ケンタッキー。北京に続いてここでも。

 

f:id:humgfk:20210327234308j:plain

カールマルクス通り。メインストリートなだけあって明るい。

 

f:id:humgfk:20210327234330j:plain

スラタ(スーパー)


24hなのは助かった。 店が閉まりすぎていて、食料品が手に入るか心配だったから。

f:id:humgfk:20210327234409j:plain

魚、スラタにて。美味しそう。


髭そり用クリーム、ろしあでは泡タイプが主流なのかクリームタイプが全く売ってない(売ってたのかもしれないが、ロシア語が読めないので見た目で判断するしかなく)。

f:id:humgfk:20210327234441j:plain

購入したもの。タバコ、プロテインバー。

 

f:id:humgfk:20210327234503j:plain

クヴァス。大麦の炭酸ジュース

 

f:id:humgfk:20210327234526j:plain

ウォッカ。種類が多かったので安いのを選んだ。

 

f:id:humgfk:20210327234556j:plain

バルチカ。ロシア産ビール。


ウォッカゲット。 タバコ(非喫煙者であるが、だからこそ消費されずに残るので良いお土産となる)は名前と値段しか書かれていなかったので適当に買った。 写真はないが、nachinka mjaso i ris(肉と米の巻物)とblin(ブリヌイ)、xalva(ハルバ、ロシアの代表的な茶菓子)を購入している。 本屋行きたかったのに見つかんなかった。 閉店してんのかな。 映画館の前のミニバス停にたくさん人がいる。 映画みてたのかな。

f:id:humgfk:20210327234657j:plain

劇場。大きい。


美人タバコを吸う。 ロシア人、結構そこら中で吸ってる。 6時まで明るかったのにいっきにくらくなったな。

f:id:humgfk:20210327234725j:plain

鑑賞会の広告

 

f:id:humgfk:20210327234800j:plain

130地区。シャレオツな建物が並ぶ。


横断歩道ないとこを渡りたとこだがロシアに来て日が浅いのでやめとく。 信号がないので歩行者がいればすぐに停止してくれる。 有難い。

f:id:humgfk:20210327234829j:plain

ラソリーニク。建物わきの階段で地下に降りたとこにある。少しわかりにくい。


美人が席を案内してくれる。

f:id:humgfk:20210327234856j:plain

内装。良い雰囲気。


スターター(先付、前菜)のキャビア8000RUB。 んー高い。 また別の美人が注文を取ってくれる。 英語で注文できるようだ。 とりあえずスターターのニシンとメインのカツレツを頼んだ。 2人ともすごく若く見える未成年か?

f:id:humgfk:20210327234923j:plain

パンと何かのソース。

 

f:id:humgfk:20210327234943j:plain

コンポート


パンのソースは何味かわからない。 コンポートはりんごレモンオレンジだろうか。 パンのソース持ってかれた。 ノットフィニッシュって言ったのに。

f:id:humgfk:20210327235018j:plain

セリョートカ、ニシンの酢漬け


ポテト固めに茹でてある美味しい。 ニシンをまずは一口そのまま。 どんな調理工程なのかわからないがすごく美味しい。 今度はレモンをかけてみる。 風味は変わるが美味しさはあまり変わらない気がする。 ニシンの生臭さが少し消えただけ。 生臭くても問題ないし、むしろその方が好き。 オニオンは何のためにあるのか。 よくわからないからそのまま食べる。 オリーブは一体なんの味なのか食べてみたがあんまり好きではない。

f:id:humgfk:20210327235110j:plain

カツレツ


芋。 今度は焼いてある。 変わらない美味しさ。 豚肉。 コルトンが混ざっている。 まずはそのまま美味しい。 クリームをつけてみる。 美味しい。 二つともメイン級。 腹が満たされる。 サワークリームにはマッシュルームが入っていた。 あれ全部で840RUB。 最the高。 もうロシアを満喫した。

f:id:humgfk:20210327235136j:plain

バベル

 

f:id:humgfk:20210327235206j:plain

バベルの説明


ロシア入国した時もちょこちょこみたんだが、日本のスポーツカーが割と走ってるんだよな。 ホステルに戻る。 ホステルの共用スペースで談笑している。 家族かな。 洗濯したら鼻血もタレも消えてたラッキー。 先ほど買った髭剃りでひげを剃る。 ある程度のび太髭をクリームなしでは剃りづらい。

9日目(2019/09/11)

6:30に目がさめる。 シャワーを浴び靴下が乾いていないので裸足で行く。 同じ部屋の人とは軽く挨拶。 荷物は置いて行ってよいそうだ。 昼頃にはチェックアウトのため戻ってくる。 まずは近くのクレストヴォズドヴィジェンスカヤ教会に向かう。

f:id:humgfk:20210328214434j:plain

小雨

 

f:id:humgfk:20210328214500j:plain

クレストヴォズドヴィジェンスカヤ教会の説明

 

f:id:humgfk:20210328214537j:plain


ホステルに近いため、遠目では見ていたのだが、やはりきれいだ。

f:id:humgfk:20210328214609j:plain

入口


中にいたシスター的な人に聞いてみる。 写真は撮っても良いそうだ。 ロシア正教会内部は基本的に撮影禁止であり、聞き間違いかもしれないので内装の写真は載せない。 正教会ではお入りする前に十字を切るみたいだ。

f:id:humgfk:20210328214657j:plain

外観


教会の敷地はそれほど大きくない。 樹に囲まれている上、周りは住宅街なので教会全体の写真はとりづらい。 近くで見るより、少し離れてみたほうが美しく見えるのだが、写真にとっても木が映っているばかり。

f:id:humgfk:20210328214730j:plain

敷地外から


次は観光案内所に向かう。 地球の歩き方の情報だけでは不十分なのと現地で手に入る情報を得るため。 インターネットで調べれば多少出てくると思うが、観光用にまとまっていないし持ち歩ける方が便利。 地図も欲しかった。

f:id:humgfk:20210328214813j:plain

中央市場入口?


中央市場やってないのか。 中央市場にある店の開始時間は10時であるためやっていなかった。 美女たちがバレエのレッスンをしていた。 若干雨が降ってきた。 雨には弱い装備。

f:id:humgfk:20210328214856j:plain

また別の市場?の入口。ここにある店も当然閉まっている。

 

f:id:humgfk:20210328214924j:plain

何か建物

 

f:id:humgfk:20210328214953j:plain

少し中心から離れると

 

f:id:humgfk:20210328215024j:plain

スパソープレアブラジェンスカヤ教会


地元の人だろうか。 参拝しに来てる人がいた。 中には入らず。

f:id:humgfk:20210328215104j:plain

古い家。偉人の家らしい。

 

f:id:humgfk:20210328215135j:plain

観光案内所


基本的に無料で地図や観光スポット、レストランの場所、ツアーの案内まで手に入る。 主にロシア語、英語、中国語だが一部日本語やその他言語の資料もある。 これ以降はここでもらった観光用地図を見て動こう。 動線は考えるのが面倒なので、シナゴーグを見てから、市が既に作ってくれている緑線ルートを歩くことにしよう。 イルクーツクに入ってからちょこちょこ出てきた説明板はこの緑線ルートのもの。 緑線ルートは歩道に緑線が引かれており次の目的地に案内してくれる。 かつては青線だったのか、青線が描かれた煉瓦が残っているところもある。

f:id:humgfk:20210328215213j:plain

デカブリスキフ・サブィチイ(12月事件)通り

 

f:id:humgfk:20210328215249j:plain

戦車

 

f:id:humgfk:20210328215318j:plain

ミサイル

 

f:id:humgfk:20210328215347j:plain

シナゴーグ

 

f:id:humgfk:20210328215437j:plain

デパート


あんまり日本と変わらない。

f:id:humgfk:20210328215506j:plain

カップめん}


カップめんを購入19.50RUB。 キオスクのような露店が多数ある。 ロシア語で話しかけられた。 時間が知りたかったようだ。 ロシア語で数字は分からないのでスマホの画面を見せる。 もっとロシア人っぽい人に話しかければよいのに。 少し警戒した。 10:30 ホステルに一旦戻る。 もらったガイドなどを整理して再び外へ。 寒いのでカフェにでも行こう。 ホステル近くの交差点にあったコーヒーライクに。

f:id:humgfk:20210328215533j:plain

コーヒーライクにて


チェリーティーを頼む80RUB。 貰ったのはガム。 地図を見ていてきづく。 本屋の位置を勘違いしていたのか。 そりゃ無いわけだ。 耐えれるとはいえ寒くなってきた。 そりゃそうだ裸足で長袖一枚。

f:id:humgfk:20210328215626j:plain

アイスの店。そこら中にある。

 

f:id:humgfk:20210328215648j:plain

銀行。銀行には見えない外観。

 

f:id:humgfk:20210328215715j:plain

日露友好記念碑

 

f:id:humgfk:20210328215750j:plain

記念碑の説明

 

f:id:humgfk:20210328215813j:plain

キーロフ広場

 

f:id:humgfk:20210328215837j:plain

ソヴィエトの家

 

f:id:humgfk:20210328215913j:plain

親睦の碑。イルクーツクと金沢は姉妹都市であり大通り(レニーナ通り)からこの記念碑までの道は金沢通りと名付けられている。

 

f:id:humgfk:20210328220212j:plain

ポーランドカトリック教会

 

f:id:humgfk:20210328220145j:plain

永遠の火とスパスカヤ教会

 

f:id:humgfk:20210328220253j:plain

エピファンシー大聖堂


エピファンシー大聖堂よい。 カトリックよりも正教会の内装の方がよい。

f:id:humgfk:20210328220322j:plain

イルクーツクの開拓者像

 

f:id:humgfk:20210328220346j:plain

ファインベルグの作ったマンション。イルクーツクにはこうした昔の建築家が建設した建物が多く残っている。

f:id:humgfk:20210328220628j:plain

鳩の数が多い

 

f:id:humgfk:20210328220655j:plain

レオニードガイダイ(喜劇映画監督)の作品の像

 

f:id:humgfk:20210328220725j:plain

『旅行者』

 

f:id:humgfk:20210328220754j:plain

ピロシキ2と何かsloika、パフというパイだった


カールマルクス通りのスラタでピロシキ2と何かを買った70RUB。 ホステルに戻る。 イルクーツクに来てから荷物が5キロぐらい重くなった。 13:35 ホステルを出る。 歩いて駅まで。

f:id:humgfk:20210328220844j:plain

チョコアイス


チョコアイスを買う46RUB。 チョコはすごく甘い。 アイスクリームの一個下、ラクトアイスに近い。 アンガラ川を見ながらゆっくりと向かう。 椅子が雨で濡れているから座れない。 fuck。 駅に着いた。 重い荷物を持ってゆっくり歩いたからか1時間もかかった。 電子チケットは持っていたのでそれを見せて紙チケットを貰う。

f:id:humgfk:20210328220921j:plain

エカテリンブルク行きのチケット


1時間待つ。 rzdのwifiがなぜかvpnかからない。

f:id:humgfk:20210328220951j:plain

時刻表

f:id:humgfk:20210328221220j:plain

範馬勇次郎顔負けの柔らかさ

 


乗るために駅舎から外出たときは寒かった。 風も吹いてて凍え死ぬかと思った。

f:id:humgfk:20210328221504j:plain

3等車


三等車に搭乗。 ハエが飛んでんのはきつい。 お腹が空いたからパンを食べる。 棒状のもの中にはラズベリーらしきジャムが。 寝転がると172 cmでも足を曲げないと収まらない。 これでウラジオストクからモスクワはかなりしんどいと思われる。 そしてテーブルがない。 テーブルは布団を片付けて腰を置いている台をひっくり返すとあらわれる。 寝て起きたら23:57。 お腹は空かない。 なんだか寒い。 着ている服の問題もあるのだがエネルギー不足ではあるまいか。 ピロシキオニオンを食べる。 1:20 途中駅に着く。 そとでグループでタバコを吸っていた人たちにロシア語でグチェトゥートと聞いてみるが、理解してもらえない。 ガイドブックは席においてきたので会話帳がない。 押し切るしかない。 発音が悪かったのかそもそも間違っているのか分からないがなかなか伝わらなかった。 会話集をみるとtutではなくzdesと書いてある。 これによるとこの状況ではzdesの方が良いそうだ。 グループの誰かが言いたいことを理解してくれて教えてくれた。 ンジェンスキー?らしい 正しくはニシュネウジンスク。

f:id:humgfk:20210328221706j:plain

ニシュネウジンスク駅


車内は喫煙だから外でタバコを吸うみたいだ。 男の人がロシア語で話しかけてくれたが全然分からなかったが、ロシア語で日本人とだけ言っといた。 外は何度だろうか。 めちゃくちゃ寒かった。 この日のGoogleMapをみると移動距離は15kmか。 まだまだだね。

10日目(2020/09/12)

8:08起床。 いつのまにか人が変わっている。 雨が降っている 虹が見えた。

f:id:humgfk:20210328221847j:plain

時刻表1

 

f:id:humgfk:20210328221910j:plain

時刻表2


乗っている列車はチタからモスクワなので右列を読む。 ピロシキを食べる。 米や野菜が入っている。

f:id:humgfk:20210328221959j:plain

ピロシキ

 

f:id:humgfk:20210328222021j:plain

自然


ロシア語を勉強。 分からん。 ロシア人の携帯の着信音かなり派手。 外の気温は8度らしい。 笑えるな。 防寒着パーカー一枚で耐えれるのか。 ルール上、ビールとウォッカは食堂車に行かないと飲めない。 なかなか飲む機会ないし、今日の夜がぶ飲みするか。 クラスノヤルスク駅に到着。 雨というかみぞれみたいなのが降っている。

f:id:humgfk:20210328222045j:plain

クラスノヤルスク駅

 

f:id:humgfk:20210328222108j:plain

クラスノヤルスク駅2


食堂車を発見した。 4号うしろにあるみたいだ。 ニャチンカを食ス。 中には米と肉が。 クレープ生地に若干甘みがある。 全体として美味しい。

f:id:humgfk:20210328222134j:plain

インスタントポテト


芋のやつを食べてみる。 ここで箸が役に立つ。 粘性が高い。 カップポテトサラダ。 サワークリーム。 美味しい。 グラス貸してくれる見たい。 スプーンも付いてきた。 おそらくフォークも借りれる。 スプーンが付いてきたのは、ろしあではジャムを舐めて紅茶を飲むからだろう。 エカテリンブルクのホステルの場所わからない事に気が付いた。 まあいいや。 警察に聞けば。 ピロシキの車内販売をしている。 トイレのハエを3回ぐらい殴ったが死なないしめんどくなったのでトイレを諦める。 ロシア語勉強。

f:id:humgfk:20210328222200j:plain

グラス


三本のバナナが出た。 iPhoneの時計がGPSで勝手に変わるため未来の写真が生まれる。

f:id:humgfk:20210328222224p:plain

未来の写真


アチンスクに到着。

f:id:humgfk:20210328222247j:plain

アチンスク駅


外でたらめちゃくちゃ寒い。 そんな装備で観光できるのか? 車内は23度に保たれてるから問題ない。 筋トレしたい。 足が細い。 チキンレッグ。 昨日ロシア語が通じなかったのはトゥートの意味勘違いしてたからか。 解決済み。 トイレにいたハエを流してやった。 タオルで叩いて踏み潰してやろう。 次乗る機会あったらナイフ用意して、肉片とチーズ、黒パンを買ってサンドイッチで食べるか。 自炊をする場合ナイフのあるなしでかなり事情が変わってくる。機内には持ち込めないので預け荷物に入れなければならないのがネック。

f:id:humgfk:20210328222345j:plain

チュリム川

 

f:id:humgfk:20210328222409j:plain

カップめん


カップ麺はフォーク付き。 回ってきた車掌さんかゴミを持って行ってくれた。 ロシア人になんか話しかけられたが笑ってごまかした。 マリンスクに着く。

f:id:humgfk:20210328222430j:plain

マリンスク駅


カップラーメンは一旦放置。 面のお湯の吸収量がすごい。 箸で食べる。 塩辛いけど美味しい。 塩辛すぎるな。 もう二度と食べないであろう。 中国の箸使い捨ての割にできがいい。 ロシア語の勉強をす。 レッドクロスのボールペンが生き絶えた。 供養は日本でしてやろう。 ロシア人目の前にロシア語の勉強すごくやりづらいな。 夕食時がすぎた21時になったらウォッカ持って食堂車行こう。 パンを買うのを忘れてしまったのが痛い。 やっぱり20:30に行く。 飲むぐらいしかやることない。 ウォッカを出したら早速ロシア人に飲めと絡まれた。 呑んで騒いでる人いる笑。

f:id:humgfk:20210328222501j:plain

酔ったおじさんたち。カナダから来たそうだ。


消毒液の味しかしない。 絡まれたがロシア語で何行ってるか分からん。 ロシアではウィスキーのように一気に飲むんだぞと言っているようだ。 どこからきたのかと問われたのか、どこまで行くのかと問われたのかと思ってエカテリンブルクと言った。 日本人と言ったから勘違いしてても問題ないはず。 カナダから来た人がめちゃくちゃ騒ぐ。 パン10 RUB。 カップルで食事しにきたのに可哀想だ。 男の方残念そうな顔してた。 店員に絡む馬鹿もいる。 パン10 RUB。 チーズの燻製100 RUB。

f:id:humgfk:20210328222528j:plain

チーズの燻製。あまりお勧めしない。


お菓子みたいなのが出てきた高すぎる。 1人が休憩に。 食堂車の時計は間違ってると自分の車両に戻って行った。 たしかに間違っている。 足汗がひどいな。 このスモークチーズ、スモークが強すぎて苦味感じる。 ウォッカと、相性が悪いのか。 カップルの女性の方は帰ったか。 帰ってなかった。 彼氏可哀そう。 ノヴォシビルスクまで起きていられるか。 だいぶ来てる。

f:id:humgfk:20210328222559j:plain

ウォッカの残り。ここしばらく飲んでいないのでだいぶ弱くなった気がする。


一応勉強道具持ってきたんだけど全くしてない。 酔ったからかもしれないながかなりまずい。 22:00 自分の車両に戻って白湯を飲む。 ノヴォシビルスクチャレンジ2時間3分。

11日目(2019/09/13)

耐えれるはずもなく4:50眼が覚める。

f:id:humgfk:20210328222656j:plain

Barabinsk(バラビンスク)駅


それから寝ようとしても全くねれない。 頭洗いたい。 白湯を飲む。

f:id:humgfk:20210328222728j:plain

Tatarskaya(タタールスカヤ)駅。タタールの軛のタタール


眠いしお腹が空いてきた。 残りの食料はプロテインバーとカップ麺とケーキみたいなの。 あとお茶と一緒に食べるお菓子あったわ。 食堂車は遠くてめんどくさい。 とりあえず緑茶を飲む。 愛国心が強いのかロシアと書かれたTシャツを着てる人がちらほら。 プロテインバーを食べる。 duringと書いてあるが関係ない。 よく見たら17%、7.6gしか入ってない。 まずくはないがもう買わない。 眠い。 酒の眠りは浅い。 外気を吸って軽くストレッチしないと死んでしまう。

f:id:humgfk:20210328222807j:plain

Omsk(オムスク)駅

 

f:id:humgfk:20210328222836j:plain

Omsk(オムスク)駅2


オムスクに到着。 まだ右僧帽筋が。

f:id:humgfk:20210328222902j:plain

カップラーメン


フォーク付。 だが箸を使う。 味付けもちょうど良くて美味しい。 これはリピーターになる。 体があったまる。 カンマク。

f:id:humgfk:20210328222922j:plain

カンマク

 

f:id:humgfk:20210328222942j:plain

ぽい写真


ブルーベリーケーキ美味しい。

f:id:humgfk:20210328223003j:plain

ブルーベリーケーキ


イシンで乗ってきた女性の目がカラコンのように綺麗な水色をしている。 昼寝をしたらだいぶ眠気が飛んだ。 15:39 クバスたんさんかよ。 バッグの底で揺られてたから吹き出してきた。 少しこぼしてしまったぜ。 味は黒パン酸味が強い。 ただそれだけ。 飲める。 日常的に飲むかというと飲まない。 コーラの方が美味しいから。 箸はいったん捨てる。 ロシア語の勉強はやる気が起きない。 エカテリンブルクまで行くともはや最古参。 17:12 駅にある売店のぞいてみたけど二倍以上する。 ハエを殺した。 18:05 食堂車にて。

f:id:humgfk:20210328223030j:plain

メニュー

 

f:id:humgfk:20210328223049j:plain

いいね


ロシア人になんか絡まれたがなんもわからなかった。 ビールは吹き出してこなかった。 飲みやすい。

f:id:humgfk:20210328223121j:plain

ブリヌイ


ブリヌイ美味しい450 RUB。 いくらの塩にバターと生地の甘さ。 意外と合う。 物足りなさ。 パン10 RUB。 再びロシア人に絡まれる。 ダルナボーイダルナボーイと言ってるが何を意味してるのか分からん。 とりあえずネットネットと言って追い払う。 またもや絡まれた。 おそらく奢るから一緒に飲めと。 店員さんが助けてくれた。 店員いはくおじさんはangryらしい。 おじさんはウォッカとチキンステーキを頼んでいる。 店員と口論したあとおじさんはウォッカを持って帰って行った。

f:id:humgfk:20210328223149j:plain

シベリアはこんな光景が続くのかと思っていたが全く違った


自分の席に戻ったら隣の人上半身裸。 18:52 雷かな光った気がする。 雨ゾーンを通り過ぎた。 晴れている。 あと4駅。 少女がズボンを履かずに歩き回っている。 靄がかかっている。 つまるところ白湯が最強なのである。 22:52 もうすぐでつく。 花火をしていた。 なんだろう。

f:id:humgfk:20210328223253j:plain

Ekaterinburg(エカテリンブルク)駅


16度。 全然耐えれる。 駅のWi-Fiが繋げない。 GPSでとりあえずメトロに行く。

f:id:humgfk:20210328223321j:plain

Uralskaya


\begin{figure}[H] メトロカードあるみたいだがほとんど乗らないしいらないだろう。 深夜は一律32 RUBみたい。 コインをゲットしてメトロに乗る。

f:id:humgfk:20210328223348j:plain

乗車コイン


エスカレーターは深いし早い。

f:id:humgfk:20210328223409j:plain

エスカレーター

 

f:id:humgfk:20210328223436j:plain

駅構内


乗車。 立っていると席を譲ってくれた。 ロシア語でなんか言われたが、お金を請求されるわけではなさそうだ。 ホステルの最寄駅ploxado 1905 godaに到着。 綺麗な駅だ。 ホステルに向かう。

f:id:humgfk:20210328223504j:plain

エカテリンブルグ市庁舎


人が結構いる。

f:id:humgfk:20210328223528j:plain

イセチ川


みなとみらいを歩いている感じ。 アジアンが珍しいのだろうか。 皆一度はこっちを見る気がする。

f:id:humgfk:20210328223605j:plain

N. I. セバスチャノフの家。綺麗だ。

 

f:id:humgfk:20210328223628j:plain

展望デッキがある塔

 

f:id:humgfk:20210328223650j:plain

劇場。モダン。

 

f:id:humgfk:20210328223715j:plain

ウラル連邦大学


ホステルのある通りまでは辿り着いた。 89番地(ホステルの番地は58であり、大きな通りを挟んで反対側)までいったよ。 戻んのめんどくさ。 ホステルに到着。

f:id:humgfk:20210328223739j:plain

B & B Hostel


マンションの一角にあるホステルのようで、マンション入り口が閉まっている為に、なんとホステルに入れない。 どうしようか。 チャイムを鳴らしてもいいものなのか。 どこにつながるか分からないが鳴らしてみた。 誰かが出たので英語でここにあるホステルに入りたいんですーと嘆いたら、ドアが開いた。 入れた。 防犯の都合上、ある時刻を過ぎたら下には行けないみたいだ。 レイトチェックインを告げていなかった自分が悪いな。 深夜に買い物に行きたくなった時とか不便だな。 宿泊費は既に払ったはずなのになぜかお金を請求された。 実はこれはレギストリーツィア作成のためのものであった。 お互い英語が不自由だったために適当に流れてしまったが、重要な話だったのだ。

f:id:humgfk:20210328223823j:plain

部屋。他に利用者がいないので独り占め。


腹が減ったがシャワーを浴びて寝よう。

12日目(2019/09/14)

7:49起床。 朝食はホステル近くにあったカフェで取ることにした。

f:id:humgfk:20210328223921j:plain

カフェ

 

f:id:humgfk:20210328223942j:plain

朝食


ドーナツとエスプレッソ170 RUB。 粉砂糖でコーティングされているドーナツ。 中になんか入ってるがわからない。 砂糖の割に甘過ぎない。 エカテリンブルクWi-Fiはどこでも電話番号を持ってないと使えないようだ。 くろわっさんも頼む59 RUB。

f:id:humgfk:20210328224007j:plain

クロワッサン


焼きたてである。 美味しい。 持ち帰りで買っていく客が多い。 食べ終わり、エカテリンブルクの一番の見どころ、血の上の大聖堂に。 内装すごい。

f:id:humgfk:20210328224043j:plain

血の上の大聖堂


大聖堂の隣にある、もう一つの教会に。 お祈りに遭遇。観光に関する情報源が地球の歩き方しかないので、観光案内所に向かう。 赤信号なのにわたってしまい清掃の人に赤だぞと怒られた。 少しして、この町の人なのだろうか、ニイハオといってきたのでヤポニスキーポヤポニスキーと言う。 英語はわかるよとロシア語で言ったつもりだが、あとあと文法間違えていたことに気づく。 それでも何とか通じたようだ。 向こうはロシア語しか話せないのか、ロシア語でしゃべり続けてくるが何いってるか分からん。 話しているロシア人の知り合いの男が寄ってきたため警戒度を上げる。 プリベーとは日本語で何というのかと聞きたかったのか。 二人とも怪しい人ではなかった。 握手して先に進む。

f:id:humgfk:20210328224138j:plain

イセチ川

 

f:id:humgfk:20210328224213j:plain

マルタ通り。いい雰囲気。


カンバス持って歩いている人が多数いる。 美術系の学生か。 中学の授業かもしれない。 観光案内所の前で10分ほど待機。

f:id:humgfk:20210328224241j:plain

観光案内所付近の落書き


9:55に職員らしき人が来る。 英語が通じる。 無料パンフレットのクオリティがすごい。 頼めばタクシーの手配までやってくれるみたい。 12:00のチェックアウトにはホステルに戻らなければならないので、歩行者天国を通ってホステルに戻ることにする。

f:id:humgfk:20210328224313j:plain

リス。観光案内所南の公園にて。

 

f:id:humgfk:20210328224336j:plain

いい公園だ


マタニティフォトを撮っていた。

f:id:humgfk:20210328224401j:plain

カラフルな建物

 

f:id:humgfk:20210328224431j:plain

歩行者天国(ヴァイニェル通り)


歩行者天国の割には派手な客引きや露店等なんもない。 曜日のせいなのか。 否。 それまでのところが未発展なだけだった。

f:id:humgfk:20210328224501j:plain

アリョンカ。ロシアで有名なチョコレート。


お土産用の板チョコと列車内で食べる用のチョコを購入379RUB。 セバスチャノフの家の前を再度通り、ホステルまで戻る。 チェックアウトまで時間がねえ。 ホステル近くのスーパーで水とインスタントだけ買う83.29RUB。

f:id:humgfk:20210328224524j:plain

 

f:id:humgfk:20210328224556j:plain

カップめん

 

f:id:humgfk:20210328224626j:plain

カップ


ホステル入り口の検問に時間取られた。 レギストリーツィアについて聞かないと。 とりあえず荷物は預けっぱなしにして再び街を歩く。 ホテル下のレストランは雰囲気は良いけど高い。 ポップな音楽が流れている。 客は俺1人。 Wi-Fi使いたかったので電話番号ないけど使えるか聞いてみた。 なぜかつながらない。 問題が分からず使えないみたい。 がレストランのパブリックでないWi-Fiを使わせてくれた。 言ってみるもんだな。 繋がったとおもったらすぐマーク消える。 VPNが悪さしてた。 充電器ホテルに忘れてるんじゃないか。

f:id:humgfk:20210328224659j:plain

プーアル茶シャシリク、そばのみ


肉おいしい。 オートミールみたいなのも美味しい。 トマトソース冷たいのはなぜ。 おそらく食用でない草を載せるのやめてほしい。 ソースはハーブみたいな風味づけが入っていて微妙。 団体客が来た。 腹八分目。 ちょうど良い。 総額890RUB。 へなのかげりなのかその判別は難しい。 一旦ホテルに戻る。 充電器は発見。 その時にレギストリーツィアについて尋ねるも、レギストリーツィアはなしと。 は? チェックされたらどうしろと? とりあえずホステルを出て、郷土博物館に行く。 ジギルの木像には学割はなかった100RUB。 他の展示は効いた200RUBに。 博物館の人はとても親切だ。

f:id:humgfk:20210328224730j:plain

ジギルの木像


次いで石の博物館に向かう。 外国人の学生にはディスカウントなしと250RUB。

f:id:humgfk:20210328224759j:plain

宝石でできた地図

 

f:id:humgfk:20210328224819j:plain

宝石でできた花


スーパー(コンビニ?)でサンドイッチを購入59RUB。

f:id:humgfk:20210328224843j:plain

サンドイッチ


することないので本屋に行ったり。 ホステルに戻り、レギストリーツィアについてもう一度尋ねる。 昨日言うべきだったと。 知らんがな。 警官にチェックされないことを祈りながら、ホステルを後にし、駅まで歩いて行くことに。 早くWi-Fiのあるところにいってネックのミスターオリンピア解説見たい。

f:id:humgfk:20210328224942j:plain

途中にあった公園


おそらくついたが名前が違う。 昨日と同じとこに来たから正解だった。 18:50 駅に到着。 駅から動くのがめんどくさくなったので駅にて待機することにする。 Wi-Fi使いたいと言ったら優しいインフォメーションの人が使わせてくれた。 サンドイッチ本来は列車で食べるようだったけど腹減ったから食べてしまう。 列車用のパン2を購入180RUB。

f:id:humgfk:20210328225013j:plain

パン


チョコアイスも購入46RUB。 アイス美味しい。

f:id:humgfk:20210328225040j:plain

チョコアイス


21:55列車に乗る。 この列車にはハエがあまりいない。 近くに席があるロシア人daria愛称dashaと、英会話。 文化についての話が1番難しい。

13日目(2019/09/15)

9:26 起床。 balezinoに停車中であった。 モスクワは1時間遅いので8:26か。 エカテリンブルク駅で購入したパン(右)を食べる。 トマトとモッツァレラかなと買ったのだが、ソーセージとマヨネーズ?だった。 人全然いない。 もう乗ってくる人はいないか。 わざわざ4時にモスクワ着く電車に。 10:15 芋が食べたくなったのでインスタントを食べる。

f:id:humgfk:20210328225225j:plain

インスタントポテト


ロシア語勉強してたらジャパニーズと笑われた気がする。 キーロフに到着。 意外と人乗ってきた。

f:id:humgfk:20210328225246j:plain

キーロフ(Kirov)駅


14:11ハンバーガー的なの(左)を食べる。 16:48 酒を飲むか。 イルクーツクで買ったジンを持ってレストランに行ったらノーと言われた。 時間の問題か?度数の問題か? 仕方ないので引き返す。 寝ようとするものなかなかねれず20時。 あれ以外とたくさん乗ってきた。 カップ麺を食べる。 少し辛め。 前のやつの方が食べやすいし好き。 だけど美味しい。 カンマク。

f:id:humgfk:20210328225321j:plain

カップめん


歯磨きして寝よう。

14日目(2019/09/16)

3:35 起床。 時間通り4:20到着。

f:id:humgfk:20210328230116j:plain

モスクワ駅


メトロが動き出す5:30まで駅の待合室で待機。 GPSでモスクワ時間になったのに、RZDのワイファイ利用承認がエカテリンブルクだからなのか、時間が戻る。 ネックの動画をみる。 途中だけど時間きたし行くか。 駅は観光客で大混雑。 メトロのコムソムルスカヤ駅まで移動。

f:id:humgfk:20210328230214j:plain

地下鉄


5:52 よくわからんけど150RUB払ってトロイカゲット。 ホステルのあるタガンスカヤ駅に到着。

f:id:humgfk:20210328230244j:plain

タガンスカヤ駅


とりあえずホステルに行き荷物を置く。 レギストリーツィア750RUBであった。 たけえ。 ベッドに案内される。

f:id:humgfk:20210328230315j:plain

ベッド(最上段)


三段ベッドなんて初めてだ。 今にも壊れそうで心配だ。 寝転がってみると、布団が薄く背中に布団を載せている棒が当たる。 それにしてもプライバシーがほとんどない部屋だ。 安かったし守るべきものなどないので問題ないのだが。 覚悟はしていたがなかなかしんどそう。1フロアにシャワーは男女共用で2つしかない。 何人いると思ってるんだ。 シャワーがあくまで待機。 シャワー浴びて支度したら7:35。 ちょうど良い。 観光に出かけよう。 タガンスカヤ駅へ向かう。 雨が降ってきたが、傘も河童もないのでフードでしのぐ。 プロシャーチ・レヴォリューツィ駅に到着。

f:id:humgfk:20210328230404j:plain

ニコリスカヤ通り


この通りにある、ヴァレニチヤナNo.1(チェーン店)にて朝食を食べる230RUB。

f:id:humgfk:20210402015144j:plain

ヴァレニチヤナNo.1

 

f:id:humgfk:20210402015048j:plain

内装


9:05 諸々の施設の開館か10時なのでそれまで適当に歩き回る。

f:id:humgfk:20210402015310j:plain

国立歴史博物館

 

f:id:humgfk:20210402015341j:plain

グム百貨店

 

f:id:humgfk:20210402015420j:plain

ボリショイ劇場

 

f:id:humgfk:20210402015505j:plain

ツム百貨店


ツムはもうやってんのか。 入ってみよう。 職員が入っていっただけだった。

f:id:humgfk:20210402015530j:plain

カメルゲルスキー横町

 

f:id:humgfk:20210402015557j:plain

ロシア中央銀行

 

f:id:humgfk:20210402015620j:plain

何かの建物

 

f:id:humgfk:20210402015645j:plain

地図の看板。これのおかげでどこにいるのかとても分かりやすい。

 

f:id:humgfk:20210402015712j:plain

スーパー


適当に歩き回って見つけたスーパーにてホールズと炭酸水を買う78RUB。 雨が降ってきた雲見る限り当分止みそうにない。 ツムで雨宿りかつ休憩。 あれ晴れた。 晴天に。 再びカメルゲルスキー横町に。 何か撮影してた。

f:id:humgfk:20210402015737j:plain

カメルゲルスキー横町


雨が降ったりやんだり。

f:id:humgfk:20210402015812j:plain

ロシア国立図書館

 

f:id:humgfk:20210402015848j:plain

救世主キリスト聖堂


雨が強いので木陰に待機。 エカテリンブルクで買ったアリョンカのチョコレートを食す。 甘過ぎない。 財布見たらいつのまにかお金なくなってる。 なんでだ?

f:id:humgfk:20210402015919j:plain

バーミャトニク・クニャジュ・ウラジミル


中国人に話しかけられた。 ロシアにてウォーシーリーベンレン。 クレムリンのチケットは700RUB。 本には500と書いてあったのに。 中国人多すぎ。

f:id:humgfk:20210402015949j:plain

大砲の皇帝ツァーリプーシカ

 

f:id:humgfk:20210402020024j:plain

聖堂広場


クレムリンから出る。 看板に書かれていたモスクワの観光案内所を探したのにここにはないと。 看板は古いのか? 赤の広場にあるポクロフスキー聖堂150RUB。

f:id:humgfk:20210402020053j:plain

ポクロフスキー聖堂

 

f:id:humgfk:20210402020117j:plain

グム百貨店の内装

 

f:id:humgfk:20210402020146j:plain

モスクワ市庁舎


カフェプーシキンにきた。

f:id:humgfk:20210402020213j:plain

カフェプーシキン


メニュー見たところ高い。 普通のメニュー表でランチメニューがなかったので、ランチが食べたいんですがといってみる。 ランチメニューが来た。 地球の歩き方にはランチメニュー620〜と書かれていた、が変更されたのか840と1260しかなかった。 水が出てきたがお金はとられるのか?

f:id:humgfk:20210402020240j:plain

前菜―ミモザサラダ


前菜。 卵とか入ってるけどよくわからん。 美味しい。 エカテリンブルクのレストランでは食べなかった謎の草を食べてみる。 あれは食用だった。 あんまり好きではない。 パン二つも金取られるのか? 黒パンとよくわからない固いパン。

f:id:humgfk:20210402020310j:plain

メイン―マッシュルームスープ


マッシュルームスープクソ美味しい。 とても濃厚なキノコの味。 臭み等食べにくさは一切ない。

f:id:humgfk:20210402020333j:plain

サブ―ペリメニ


なんのダンプリングだろう。 よくわからんけど美味しい。 下のポテトとソースと絡めると特に。 会計は1675RUB。 パンは無料だったけど水は取られた415も。 0.33リットルしかなかったのに。 宇宙博物館行こうとしてたけど今日は休肝日だった。 外の広場で休憩。

f:id:humgfk:20210402020414j:plain

プーシキン広場


観光に疲れた。 こう言う時にホテルだといいんだろうな。 少し歩いたところにナチュラシベリカがあるようなので寄ってみる。 ナチュラルシベリカにてお土産用の小さいやつ三つほど購入152RUB。 環状線に沿って歩きホステルまで帰ることにする。

f:id:humgfk:20210402020459j:plain

オルジェヌイ・ビジネスセンター

 

f:id:humgfk:20210402020530j:plain

スーハレフスカヤ駅前

 

f:id:humgfk:20210402020600j:plain

ロシア鉄道(旧鉄道省)


それすら疲れたのでたクラースヌィエ・ヴォロータからタガンスカヤに電車でかえる。 50チャージ。 ホステルでネックを見てウォッカを飲みながらチョコレート食べる。 ウォッカを飲み干す。 ねる。 この日のGoogleMapによると総歩行距離20km。なかなか歩いた。

15日目(2019/09/17)

5時前に目が覚める。 スマホが充電切れ。 シャワーを浴びつつ充電。 トイレが臭い。

f:id:humgfk:20210402020702j:plain

パン。中はゴマ。


ホステル近くのパン屋でなんらかのパンを購入278RUB。 69RUBと書かれていたので1つの値段かと思ったが、100グラム当たりの値段だった。 2日分の朝食になる。 美味しい。 半分は明日ように。 しかし、夜ご飯を食べていないからかハラヘッタ。 8:56 観光するところは大体10時からなので時間はまだある。 ホステルで時間をつぶす。 9時過ぎになったのでホステルを出る。 タガンスカヤ駅の周りを少し探索した。 宇宙飛行士記念博物館に向かう。 トロイカをチャージ100RUB。

f:id:humgfk:20210402020748j:plain

宇宙飛行士記念博物館外観


チケット150RUB。 小学生か中学生だろうか。 勉強しにきていた。

f:id:humgfk:20210402020820j:plain

観測衛星

 

f:id:humgfk:20210402020849j:plain

ガガーリン

 

f:id:humgfk:20210402020928j:plain

題名は忘れた

 

f:id:humgfk:20210402020951j:plain

全ロシア展覧会場


人の流れに沿ってみたけど寒かったし昼食に。 モスクワ市内のキーテシュに行く。

f:id:humgfk:20210402021020j:plain

キーテシュ看板。これしかないものだから見つけるのに時間がかかった。

 

f:id:humgfk:20210402021044j:plain

キーテシュ内装


この店でもランチメニューはあるかと聞いたら出てきた。 聞かないと通常のメニューが出てくるもんなのか、それとも観光客だからそうしてるのか。 全然読めないが注文。 セイロンティーが出てきた。 お湯に紅茶パック入れたものがそのまま出てきた。 雑である。 ランチメニューだから仕方ないのか。

f:id:humgfk:20210402021114j:plain

前菜


前菜とパン。 カブか。 カブとキュウリのマヨネーズ和え? ヨーグルトか。 パン美味しい。 食べ終わってないけどスープ出てきた。

f:id:humgfk:20210402021139j:plain

ウハー


ウハー美味しい。 そしてメイン。 こちらも魚でムニエル。

f:id:humgfk:20210402021217j:plain

ムニエル


全部で390RUB。 安い。 風呂に入るつもりはないがサンドゥヌィ浴場に寄ってみる。

f:id:humgfk:20210402021254j:plain

サンドゥヌィ浴場。おじさんたちが涼んでた。


東洋美術館に向かう。

f:id:humgfk:20210402021330j:plain

旧中央電信局

 

f:id:humgfk:20210402021354j:plain

東洋美術館


入場料400RUB。 人がいなくて良い。 手持ちの金が500を切る。 ロシアの美大生?が学びに来ていた。

f:id:humgfk:20210402021419j:plain

象牙の鷲。明治天皇大津事件で切り付けられたニコライ二世に送ったもの。


他にも東アジアの美術芸術品がたくさん。 面白かった。 お次はノヴォテヴィチ修道院に行く。 修道院に向かう途中に本屋を発見。 ロシア料理本を購入730RUB。

f:id:humgfk:20210402021449j:plain

外務省


ノヴォテヴィチ修道院は時間の問題で入れなかった。 修復中だったしまあいいや。 併設されている墓地に行ってみる。 墓地入るのに金がいるのかよ。 地球の歩き方には無料と書いてあるのに。 特にみたいものもないし退散。 ルジニキにいってみる。 小雨。

f:id:humgfk:20210402021541j:plain

ルジニキスタジアム


夕食を食べに行く。 シベリアで魚オームリを食べ損ねたのでオームリが食べたい。 クルスカヤ駅近くのシベリア料理専門店オームリヴァヤ・ボーチカに。

f:id:humgfk:20210402021622j:plain

クルスカヤ駅前

 

f:id:humgfk:20210402021654j:plain

オームリヴァヤ・ボーチカの内装


パンのゲシュタルト崩壊。 英語でbreadと言われ続けたのになんのこっちゃ分からなかった。 ついには日本語でパンと聞き返したのだが、向こうがbanと聞き間違いして何とかその場はやり過ごした。 ロシア人が英語を使ってたからか、疲れなのか。

f:id:humgfk:20210328225859j:plain

ベリージュース。酸味と若干の苦味が。

 

f:id:humgfk:20210328225838j:plain

サラダ。玉ねぎが辛いけど美味しかった。

 

f:id:humgfk:20210328225813j:plain

スープ

 

f:id:humgfk:20210328225746j:plain

ムース。酸っぱいけど美味しい。


よは満足1250RUB。 ホステルに戻る。 トロイカにチャージ100RUB。 くしゃみと鼻水がトマンねぇ。 風邪引いたのか? 明日からほんとうの冒険なのに。 この日のGoogleMapによると総歩行距離17km。ルジニキスタジアムまでがとても長かった。

16日目(2019/09/18)

7時前に目がさめる。 ネックの動画をみる。 メンズオープンまで。 11:30 チェックアウト。 コローメンスコエに向かう。 荷物を全部持っての移動はなかなかしんどい。 最後のチョコを食す。

f:id:humgfk:20210328225604j:plain

ローメンスコエ入口

 

f:id:humgfk:20210328225537j:plain

ヴォズネセニエ教会

 

f:id:humgfk:20210328225512j:plain

モスクワ川(リカ・モスクワ)

 

f:id:humgfk:20210328225439j:plain

なんかの建物


これでロシアの観光も終わり。 ドモジェドヴフスカヤ駅からドモジェドヴォ空港までバスで移動するので、駅に向かう。 駅降りたらすぐにバスがあった。 バスは値段わからなかったが周りの人をみて150と判断。 バスでさえカードが使えるみたい。 残り364ルーブルである。 14:40 いつのまにか着いた。 カウンターがわからないので案内の人に聞く。 チェックインは21時からだと。 現金を使おうとマックに来たのにメニューを選んでいくうちに現金以上の注文をしていてカードを使うはめに。 かつてはビックマックセット二つぐらいいけるだろみたいな感じだったけど今ではもう一つで充分。 胃が小さくなった。 インフォメーションにWi-Fi使えないか効いてみたけどダメだった。 別に眠くはない。 ただ本格的にすることがない。 自分のバックに座ってる風にスクワット体勢を維持したりする。 読みたくないけど論文を読む。 辞書ないし何いってるかわからん。 20:45 カウンターオープン。 受付の人のオンリーバクー?が何を求めているのかわからない。 バクー以外の都市にはいけないのかな。 無事出国。 水とクッキー180RUB。 23:10 搭乗始まる。 眠すぎて意識が飛びそう。 座席は広い。 三時間弱しか乗らないけど快適だろう。 隣が美女だ。 座席にはテレビはなく通路の上にある。 寝ていたらいつのまにか食事が。

f:id:humgfk:20210328225414j:plain

機内食


4時間程度のフライトなのに食事が出てくるもんなのか。 サラダドレッシングなしか? 苦味があって食べづらい。 原因はおそらくキャベツ。 肉はラム?のハンバーグ。 臭みが少しある。 おつまみセットか。 マスカットとオリーブそしてチーズ。 チーズは味が濃いけど美味しい。 デザートはチョコとアーモンドのパンケーキ。 美味しい。 パンは非常食としてお持ち帰り。 隣の美女はパンやおつまみはそっちのけで所持していたエムアンドエムを食べ出す。

22卒第一生命クオンツ・データサイエンティストコース本選考体験記

第一生命クオンツ・データサイエンティストコース本選考を受けた

第一生命クオンツ・データサイエンティストコースの本選考に応募した。本選考の内容や進行の仕方を記録に残す。インターンに参加した上での話であることを留意してほしい。

内容

  1. 第一生命クオンツ・データサイエンティストコース本選考を受けた
  2. 内容
  3. 筆記試験
  4. エントリーシート
  5. 面接
  6. 提出したエントリーシート

筆記試験

第一生命のクオンツ・データサイエンティストコースとアクチュアリーコースを受ける人は筆記試験を受ける必要がある。試験の内容は両コースで異なるため、この二つのコースを併願する人はそれぞれの試験を受ける必要がある。私はクオンツ・データサイエンティストコースしか受けていないのでアクチュアリーの方の内容は知らない。インターン参加者は模擬試験という名前で、2月中(22卒は2021/02/28だった)に受けることができる。本選考からの人は4月?らしい。関東の人は日比谷の第一生命の建物で、他の地方の人は各地方の第一生命の建物で試験を受ける。他の採用活動は全てオンラインで行われてきたが、さすがにこの試験だけはオフラインでやる必要があったそうだ。因みに、私は試験開始時間の30分以上前に日比谷に行き、会場周りをふらふらしようと思っていたのだが、電車の信号点検によって迂回をせざるを得なくなった。時間的余裕が一切なくなり、神が試験を受けるなと言っているのかなどと思いつつも会場に向かった。少しだけ遅刻したが、試験の運営の方が試験開始時間を遅らせて下さったため、きちんと試験を受けることができた。圧倒的感謝。
時間は60分。解くべき大問は全部で4つ。第1、2問は共通で、第3と4、第5と6がセットになっておりどちらかを選択する。共通問題の内容は前期教養(大学1年)でやるような微分積分、そして統計。私は無対策で全て解けたが、忘れている人はさらっと復習した方がいいかもしれない。絶対に落とせない。第3と4は金融工学に関する問題、第5と6は機械学習で使う統計に関する問題であった。私は問題を見たとき後者になじみがなさすぎて前者を選択した。クオンツだから前者を選ばなければならないというわけではなさそう。第3、4問の対策として、基礎的なポートフォリオやヨーロピアンオプションを勉強しておくとよいだろう。インターンでは基礎的なポートフォリオについては触れたものの、ヨーロピアンオプションについては一切触れていなかったので、自分で勉強しといて良かった。誘導が丁寧についており、その場でじっくり考えれば必ず解ける問題ではあるが、初見だと圧倒されるかもしれない。また、私の場合は共通問題を解くのに半分以上の時間を使っていたために小問一つ空欄、二つかなり適当になってしまった。他の人の出来は全く知らないが、遅刻したこともありこれは落ちたなと、試験終了直後に思った。そして気分転換にシェイクシャックでハンバーガーを食べた。美味しかったが高かったし油を食べている感覚だった。

エントリーシート

筆記試験の点数とエントリーシート及びWebテストを用いて書類審査が行われる。締め切りは2021/03/09。筆記試験で相当なえていたので出そうか迷ったが、神の意思を確かめるべく提出した。Webテストは玉手箱だった気がする。あんまり覚えていない。ただ、久しぶりのWebテストだったので渾身の出来ではない。エントリーシートの項目は以下の通り。

  • これまでの取組みの中で、最も自分らしさを表したと思える取組みについて2つ挙げ、それぞれの概要を記入してください。
    1. 1つ目50文字以下
    2. 2つ目50文字以下
  • 上記の2つの取組みの中で、最も自分らしさを表したと思える取組みを1つ選び、具体的な行動について記入してください。400文字以下
  • 上記の具体的な行動を踏まえ、自分らしさを表すキャッチフレーズを記入してください。20文字以下
  • 生命保険業界を選んだ理由と、その中で当社を選んだ理由を記入してください。300文字以下
  • クオンツ&データサイエンティストに興味を持ったきっかけおよびクオンツ&データサイエンティストとしてどのような仕事をしたいかについて記入してください。300文字以下

私が書いたエントリーシート後ろに載せる。

面接

2021/03/07の週にメールで通過連絡がきた。神は言っている。ここで死ぬ運命ではないと。個別面談会という名前で、エントリーシート等について聞かれるらしい。面接時間は約30分、オンラインで行われる。25枠用意されていた。

個別面談会1

2021/03/14の週に行われた。服装は自由と言われていたのでTシャツで受けた。みずほFTの常務である深谷さんとの面談。圧迫感はなくニコニコしながら話を聞いて下さり本当に良い人。 面接の初めに、「半分こちらから質問して、もう半分は聞きたいこともあろうから質問を受けつけます。」と言われ若干焦った。質問を一切考えていなかった。覚えている質問は以下の通り。

  • なぜ金融?
  • 金融工学知らない人にはあまり解けなさそうな問題なのに点数が良かったけど勉強してた?
  • なぜ就職
  • 経済に興味を持ったきっかけ、数学は好きだったか
  • ESに生存能力を試したってあるけどどういうこと

この記事を書いているときに気が付いたが、ESのクオンツに興味を持ったきっかけに対して答えていない。だから、バイサイドクオンツに興味を持ったきっかけを知りたがっていたのか。なぜ金融でなぜ博士に行かないのかはド定番。経済学部の授業受けたりしとくと、経済や金融に興味を持った理由が話しやすくなる。逆質問の際に人事部の方のアカウントを使っていらしたので、名前を間違えてしまった。失敬。深谷さんの顔は第一生命のパンフレットにも載っているので覚えておくべし。第一生命からみずほFTに行くのは三分の一ほど。しかも、入社直後に振り分けられるため採用時の面接等で決まるらしい。金融工学におけるホットトピックは機械学習・深層学習を使って非線形の式を解くことらしい。正直ただの統計に用いる話は陳腐すぎて聞き飽きてたので、この話聞けて良かった。
2、3日後にメールで通過連絡がきた。まだ死ぬ運命ではないのか。今度は人事部の方とエントリーシート等を基に個別面談会をするらしい。面接時間は30分、オンラインで行われる。13枠用意されていた。

個別面談会2

2021/03/21の週に行われた。服装は自由と言われていたのでTシャツで受けた。 女性の人事部の方との面談。面接の初めに、「前回の面接はクオンツの目線だったが、今回は人事としての目線から面接を行う」と言っていた。うなずきながら話を聞いてくれるし、圧迫感は一切ない。私の回答に対しての質問が多かったので形式的な面接ではなさそう。覚えている質問は以下の通り。

  • 自己紹介
  • (自己紹介に関して)言語を学ぶのが好きな理由
  • グローバル志向を持ち始めた背景
  • なぜ専門外の金融か
  • チームの経験
  • リーダーになるか
  • アルバイトの経験
  • (長期間続けていたアルバイトに対し)なぜ継続してきたか
  • (短期間で終えたアルバイトに対し)なぜやめたか
  • 受けてる会社の中での志望度
  • 志望順位
  • (他の保険会社に出していなかったので)なぜ他の保険会社に出さないのか
  • 最後に言いたいこと

結果連絡は4/1までに通過者のみにと。なぜ他の保険会社に出していないのかは勢いのある言い方だった気がする。第一生命以外の保険会社の資産運用部は明確にクオンツコースが設けられているわけではないし、みずほFTのように開発をする場所が無い。ただそれだけ。そして、志望度が高い理由は保険会社のクオンツだからですかと問われ、はいと。第一生命ならではの理由とか言うべきだったか。実際クオンツコースが確定している以外大して無いんだがなぁ。最後に言いたいことを聞かれたが、何も思いつかなかったので、「思いつかないので、特に無いです」と答えてしまった。はたして運命は如何に。
結果は...
人事部「連絡期限を過ぎた。お前はもう死んでいる。」
私「ひでぶ
(白文字にしているので空白のところを選択すれば見れます)

提出したエントリーシート

ガクチカは個人情報が含まれているため掲載しない。優れた文章ではないと思うがお手柔らかにお願いしたい。

  • これまでの取組みの中で、最も自分らしさを表したと思える取組みについて2つ挙げ、それぞれの概要を記入してください。
  1. 1つ目50文字以下
    英語が通じるかもわからない世界に単身で飛び込み生存能力を試した
  2. 2つ目50文字以下
    卒業研究における現状を改善するための挑戦
  • 上記の具体的な行動を踏まえ、自分らしさを表すキャッチフレーズを記入してください。20文字以下
困難な目標にも挑戦する覚悟と強さ
  • 生命保険業界を選んだ理由と、その中で当社を選んだ理由を記入してください。300文字以下
未来は分からない。人はいつか死ぬがいつ死ぬのかも不明だ。だからこそ、そのような不確定事項におびえるのではなく現在を生きるために、不安を和らげる保険が存在する。貴社の生命保険事業の成長戦略である、「万が一の場合」ではなく「長生きのリスク」に対して保険をかけること、は私の考えに比較的近いため貴社を志望した。また、貴社の資産運用事業の戦略、社会貢献を踏まえた資金需要への投融資、が素晴らしいと感じたからだ。確かに手段を問わなければいかようにも資産を増やすことができるであろう。しかしそうした資産は果たして生きていると言えるのか。機関投資家としての資産運用は、社会を発展させていくように運用すべきだ。
  • クオンツ&データサイエンティストに興味を持ったきっかけおよびクオンツ&データサイエンティストとしてどのような仕事をしたいかについて記入してください。300文字以下
数学の力をビジネスに役立てる仕事に興味を持っていたので志望した。未来の完全な予測は不可能であるが、仮定や条件から現在の事柄が未来に与える影響を評価すれば、大まかな傾向は予測できる。これをビジネスに適用することで、できるだけ利益を挙げるための行動は何かが無数の選択肢の中から導かれるのは面白い。クオンツとして、顧客との対話を通じて顧客の要望を金融の世界に定量的に落とし込み、顧客にとって最適な商品を提供したい。その過程において、複雑な金融商品をしっかりわかってもらえるように説明し、顧客の提案を取り入れるなど、顧客と共に商品を作り上げたい。信用の獲得には、顧客の真の理解が必要である。

22卒三菱UFJモルガンスタンレー証券(MUMSS)FE部本選考体験記

MUMSSのFE部本選考を受けた

MUMSSのFE部の本選考に応募した。本選考の内容や進行の仕方を記録に残す。インターンに参加した上での話であることを留意してほしい。

内容

  1. MUMSSのFE部本選考を受けた
  2. 内容
  3. エントリーシート
  4. 面接
  5. 提出したエントリーシート

エントリーシート

FE部の一次締め切りは2021年3月31日。エントリーシートの項目はインターンの時とほとんど同じであったため、コピペで済む。しかし、インターンと異なりwebテストがあった。玉手箱だったと思う。私はインターン参加前の2021年2月28日の週(3月の第1週)に提出した。エントリーシートの項目は以下の通り。

  • FE(フィナンシャルエンジニアリング)コースへの志望理由をご記入ください。200文字以下
  • 自己PRを教えて下さい。300文字以下
  • 学部卒業論文の内容、もしくは、演習/実験/研究の内容についてご記入ください。特に、①背景や目的、意義②新規性、創造性、工夫した点③研究結果とそれがもたらす影響について詳しく述べてください。400文字以下
  • 大学院にて取り組んでいる課題/研究の内容をご記入ください。特に、①背景や目的、意義②新規性、創造性、工夫した点③研究結果(ないしは期待される研究成果)とそれがもたらす影響について詳しく述べてください。400文字以下

私が書いたエントリーシート後ろに載せる。

面接

私はFE部のS&T課のインターンに参加したためテクノロジーとして呼ばれているのだろう。2021年3月21日の週にインターンの運営をしていた方から非通知電話が来てテクノロジーのシニアの方との面談を組んでもらった。また、私はもともとS&T課以外のテクノロジークオンツにも興味があることを言っていたので、クオンツの座談会にも入れてもらえた。S&T課以外のテクノロジーの方との座談会も組んでくれそうな雰囲気だった。

面談1(テクノロジーのシニア)

市場リスクの方。インターンの時にも少し話している。30分間の面談だったが後半あまり質問が思いつかず、沈黙が。2021年3月21日の週のうちに連絡が来て翌週の面談及び座談会の日程調整を行った。

座談会(クオンツ)

担当者がこれなくなったそうでなくなった。

座談会(アルゴリズム・先端ソリューション)

社員一人に対し、複数の学生での座談会。各30分程度、計1時間。質問しやすい環境でじっくり話を聞くことができた。

座談会(クオンツ)

先日なくなった座談会。1対1で30分。軽い自己紹介の後質問無いですかと。これはなかなか厳しいが、頭をフルに回転して何とか30分つなぎきることができた。

面談2

テクノロジーの課長との面談。学部と大学院の研究について聞かれた後、就活の状況について質問。研究については軽くと言われていたのに、長々と話してしまった気がする。さてどうなるか。

提出したエントリーシート

ガクチカは個人情報が含まれているため掲載しない。優れた文章ではないと思うがお手柔らかにお願いしたい。

  • FE(フィナンシャルエンジニアリング)コースへの志望理由をご記入ください。200文字以下
数学の力をビジネスに役立てる仕事に興味を持っていたので志望した。未来の完全な予測は不可能であるが、仮定や条件から現在の事柄が未来に与える影響を評価すれば、大まかな傾向は予測できる。これをビジネスに適用することで、できるだけ利益を挙げるための行動は何かが無数の選択肢の中から導かれるのは面白い。特に、金融は経済の土台であるため、ち密に積み上げられた論理のもとで客観的、数量的にリスク等を示す必要がある。

Wordで200文字。

  • 自己PRを教えて下さい。300文字以下
私の強みは精神力であり、減量で10キロ落とすことに成功した。食事制限はきつく途中でやめたくなることがあったが、モチベーションを保ち続け辛抱強く努力を続けることによって、成果を出すことができた。また、知的好奇心が旺盛で、気になることがあればすぐに調べ知覚世界を広げる。好奇心の対象は限定されておらず理系的なことだけでなく外国語等の文系的なことも学び、何かに活かせないか考える。そして、面白いことや新しいアイデアがでてきたらすぐに行動に移す。自分で学び得たプログラミング能力を使って研究におけるデータ解析の作業を自動化したり、英語すら通じるかわからない国に単身で行き自分の生存能力を試したりした。

Wordで295文字。

シベリア鉄道とコーカサス地方(2019/09/02~09/27)-中国編(2019/09/03~09/09)

媒体を移すことに

概要はジョージア編にて。ジョージア編には書いたがもともとはtexでpdfにしていた。しかし見にくいだけのただ重いファイルだったのでまだブログ形式の方が見やすいかなと。因みに、この旅(中国以外も)はWifiなしで行った。

1日目(2019/09/03)

飛行機を降りて、看板の指示に従って歩く。 指紋を取られるのか。 通り過ぎていく外国人も結構いるが、指紋取られても何の問題もないので一応くれてやる。

f:id:humgfk:20201130000629j:plain

指紋登録所

そして入国審査へ。 先ほどの場所で指紋を登録していないと、ここで少し時間がかかるようだ。 機場線の運行開始6:30まで待機しなけらばならないのだがまだまだ眠い。 ロビーにある椅子では横にならないし、荷物の心配もあって寝付けない。 wifiが欲しいフランス人(おそらく。英語の発音から)に話しかけられた。 空港のWi-Fiは中国の電話番号を持っていないと使えない。 小話をしたのだが、頭回ってなくて、あまり聴き取れなかったし適切な解答が出来ていないだろう。 申し訳ない。 暇だけど地球の歩き方を読む気にはなれない。 結局中国もほぼ日本と同じであり、漢字から読めなくても大体の意味は捕らえられるから観光には困らないだろう。 バッグをきにしつつ空港内を歩き回る。

f:id:humgfk:20201130000726j:plain

空港

とても寝にくかったが、なんとか十分とはいえないが寝た。 中国もエスカレーターは右か。 1時間早く改札所に行ってしまった。 椅子もないし立って待つしかない しんどい。 Wi-Fiにつないでいなかったためスマホの時間は変わっていないのだが、表示されていた時間を見て勘違いしてしまった。 耐え切って改札が開く。

f:id:humgfk:20201130000818j:plain

機場線改札

東直門まで25元。 東直門にて軌道交通2号線に乗り換え、ホステルの最寄である前門に向かう。

f:id:humgfk:20201130000859j:plain

前門駅地上。右手には天安門広場がある。

朝8時なのに騒がしい。 日が結構強いので寝不足の状態で一日耐えることができるのか。 ホステルに向かって歩いている途中で真っ先に気になったのが匂いである。 下水の匂いがどことなく漏れてきている。 一か所だけではなく町全体がそうである。 そして、特に歩いているおじさんに多いのが唾を道端に吐く事である。 生垣に向かって、とか下水口に向かってとかではなく、道に吐き捨てる。 後ろから歩いてくる人に当たるんじゃないかと思うほど、周りを気にせず道に吐き捨てる。 唾を吐き捨てるおじさんは北京市内では珍しくなかったが、匂いに関しては前門近辺のみであった。匂いに耐えられない人は別の場所にホテル/ホステルを取るべき。

f:id:humgfk:20201130001153j:plain

大柵欄西町。この通りにホステルがある。

スーパーがあったのではいってみる。 まずシャンプーと洗顔石鹸が欲しかったのだが、どれがそれなのか分からない。 店員らしき人にジェスチャーで教えてもらい購入22.9元。

f:id:humgfk:20201130001234j:plain

ホステル近くの超市(スーパーマーケット)

f:id:humgfk:20201130001323j:plain

右:シャンプーと左:洗顔石鹸

ホステルに到着。

f:id:humgfk:20201130001350j:plain

365Inn。今回使うホステル。

まだ部屋は用意できないということ(本来のチェックインは14時なので当然)なので、とりあえず大きな荷物だけ置いて観光に出る。 先ずはシベリア鉄道のチケットを旅行会社のオフィスまで取りにいかなければならない。 オフィスの最寄は軌道交通5号線の灯市口だが、地下鉄ばかり乗っていても面白くないので、隣駅の軌道交通2号線崇文門駅まで西に、そして、北上し適当なところで曲がって軌道交通1号線王府井駅、さらに北上して灯市口付近まで、と歩いて目指すことにする。

f:id:humgfk:20201130001426j:plain

前門。工事中。

崇文門に向かう途中、かなりお腹がすいた。 ここまで、韓国でドーナツを食べたきり何も食べていないからである。地元の人が入っていくパン屋を見つけたので、中に入る。 中国の食に対しては不信感を持っているが、人が出入りしているならば大丈夫であろう。 名前は読めず何が入っているかわからないが、見た目だけでパンを二つほど購入26元。

f:id:humgfk:20210321144224j:plain

パン

f:id:humgfk:20210321144335j:plain

崇文門地上。何の建物だろうか。

崇文門についたので道路に沿って北上。公園(東単公園)があったので寄ってみる。

f:id:humgfk:20210321144535j:plain

東単公園の広場

f:id:humgfk:20210321144644j:plain

東単公園内にて。健康遊具。


健康遊具で遊んでいるジジイども何やらが叫んでやがる。 遊具広場の一角にベンチとテーブルがあったので先ほど買ったパンの丸い方を食べる。中にはレアチーズとくるみが入っていた。 美味しい。 もう1つはまだ食べずにとっておく。 少し休憩して再び歩き出す。

f:id:humgfk:20210321144750j:plain

高そうなホテル。王府井駅近く。

王府井駅に到着。 王府井大街を進む。

f:id:humgfk:20210321144851j:plain

王府井大街


この通りにある、行きたかった場所の1つ王府井書店に行く。

f:id:humgfk:20210321144936j:plain

王府井書店


かなり大きい。 本屋のなかにでかいミントセットの販売所がある。

f:id:humgfk:20210321145028j:plain

励志。自己啓発より断然かっこよい。


各階に本を読む空間があって良い。 ここで茶経という本を購入28元。 書店から出てさらに王府井大街を進む。 通りに面したに人が並んでいたので、よく分からないがとりあえず並んでみる。 ソフトクリームを購入9.0元。 濃い抹茶で甘みよりも苦味を感じる美味しい。

f:id:humgfk:20210321145203j:plain

抹茶ソフトクリーム

 

f:id:humgfk:20210321145258j:plain

百貨店


金魚胡同へ。

f:id:humgfk:20210321145332j:plain

ペニンシュラホテル


東単北大街との交差点のところに目的地CITSの本社がある。

f:id:humgfk:20210321145411j:plain

CITS


1階の受付で切符を受け取ることができるのかと思ったら、対応してくださった方のいるところまで上がらないといけないらしい。 裏口から7階へ。 まさに仕事場って感じで、イヤホンをして仕事をしていた方に気づいてもらい、切符をもらいに来たと言う。 英語で問題なく切符を入手。

f:id:humgfk:20210321145512j:plain

シベリア鉄道北京発の切符


和宮に行きたいので、すぐ近くの軌道交通5号線灯志口駅から同じく軌道交通5号線雍和宮駅まで電車で行けるが、せっかくなので歩いて行こうと、東単北大街を北上することに。 道沿いにあった中国書店に入る。 いい雰囲気の書店だった。

f:id:humgfk:20210321145555j:plain

中国書店


灯志口駅の隣駅、東四駅まで歩いたところで、暑さに耐えかねて地下鉄に乗る。

f:id:humgfk:20210321145626j:plain

fast and furiousの広告。直訳。


電車を待っているときに、おじいさんに中国語で話しかけられる。 目的地までどの電車に乗ればよいのか、みたいな質問をされたが、中国語はわからないので、パスポートを見せて中国語は話せないと示す。

f:id:humgfk:20210321145709j:plain

和宮駅地上


ケンタッキー多いな。 クラクションめちゃめちゃならす。雍和宮へ。 チケットを購入。 学割が効いて12元。 お参りしている人が結構いるが、地元の人ではなく観光に来た人みたいだ。 水が尽きてしまった。 何個も門、仏殿がありけっこう広かったが、水の問題と歩き疲れたのもあり、とりあえず全部回ったが1、2個で飽きてしまった。

f:id:humgfk:20210321145842j:plain

和宮


近くにある孔廟・国子博物館に行くことにする。 孔廟・国子博物館への道、国子監街へ。

f:id:humgfk:20210321145918j:plain

国子監街への門


日陰だし、人通りも少ないので歩きやすい。孔廟・国子博物館到着。

f:id:humgfk:20210321150013j:plain

孔廟・国子博物館

 

f:id:humgfk:20210321150038j:plain

孔廟・国子博物館案内。日本語がある。

 

f:id:humgfk:20210321150107j:plain

孔子。英語ではConfusian。


観光地だから来てみたものの、水ないし寝てないし中国の歴史あまり知らないし英語の説明読む気起きないしで、あまり頭に入ってこなかった。 科挙で出題された問題の例等を展示すればいいのに(本当は存在し、見逃しているだけかもしれない)、興味がひかれない(故に覚えていない)展示ばかりで微妙。 彫が浅く見ずらい謎の石碑しか印象に残っていない。 見終え、外に出て、飲み物を買える売店を探しながら国子監街を歩く。

f:id:humgfk:20210321150209j:plain

学校。見た目が良い。


売店でコーラと水を購入8元。 地壇公園まで歩いていく。

f:id:humgfk:20210321150246j:plain

小道


地壇公園に入園1.0元。 学割が効いた。 方沢壇と皇祈室に入るには別途チケットが必要。 方沢壇と皇祈室に入るためのチケットでは学割が効かなかった5.0元。 方沢壇には何にもない。 ただ広くて正方形なだけ。 太陽が出てると日陰ないし、下は全面石で座ると熱いしで最悪。 それにしても疲れたので熱さを感じながら石の上に座って休憩したり。

f:id:humgfk:20210321150332j:plain

方沢壇

 

f:id:humgfk:20210321150405j:plain

地壇公園にて。やはり自然は落ち着く。

 

f:id:humgfk:20210321150440j:plain

皇祈室


地壇公園からは歩いて安定門外大街を南下し、軌道交通2号線安定門駅にのり前門駅まで。 疲れからか電車で寝てしまうも、幸いにして黒塗りの高級車には追突しなかった。 前門からホステルに帰るまでの途中の店で北冰洋汽水と炭酸水を購入9元。 北冰洋汽水は薄いオレンジジュースのような味。かなり飲みやすい。

f:id:humgfk:20210321150532j:plain

北冰洋汽水


15時すぎホステルにてチェックイン。 やはりイエスよりヤーが先に出てしまう。 シャワーを浴び、眠る。この日歩いた距離はGoogleMapによると12 kmぐらいだが、日が照っていたためかなり体力が奪われた。

2日目(2019/09/04)

同日20:37目覚める。 夕飯として小さい方のパンを食べる。 端にはレアチーズが入っていた。 怖いもの見たさで、かつての色町、八大胡同を訪れることにした。 人通りは多くないが、あまり明かりがない上、左右の道に小道が多くどこから人が出てくるのか分からないので、常に臨戦態勢で歩く。

f:id:humgfk:20210321151014j:plain

鉄樹斜街。八大胡同の1つ。


現在はただの住宅街であるが、結構怖い。 子供の声が聞こえると安心する。 まだ生存できると。 大通りに出た。 回って別の道から再び八大胡同に入ろうとするも、入口を通り過ぎてしまった。

f:id:humgfk:20210321151057j:plain

入口への看板

 

f:id:humgfk:20210321151134j:plain

百順胡同


21:42ふつうに住んでいる人がいるので散策が憚られるだけで特に何もなかった。 夜は明かりが少なく、色の華やかさが見れないので大した見所ではない。 明るいうちに行くべきだった。見どころのひとつ北京上林国際青年旅舎は現在はホステルである。そのため中の写真は取りづらいだろう。 ホステル近くのスーパーでヤンジンビールを購入6.50。 ホステル併設のバーで栓開けを借りて部屋で飲む。

f:id:humgfk:20210321151536j:plain

ヤンジンビール


非常に飲みやすい。 22:30ベッドの上で飲んでたら危うくこぼすところだった。明日は金山嶺長城に向かう。 地球の歩き方の情報によると、軌道交通2号線東直門駅から直接行けるバスと、軌道交通13号線望京西駅から金山嶺服務区そこから無料のシャトルバスの2つの生き方がある。 これは公共交通であり、ツアーバスも存在する。直接のバスは7:40発と朝早いが、もう1つの行き方は複数出ているので時間の都合がつきやすい。 また、値段も少しだけ後者の方が安いので、往路は後者を利用することにする。 復路は登ってから考える。 目覚ましをかけず自然に起きたら活動開始。ビールを飲んで再び就寝。 7:30に起床。 同室者はすでにいなくなっていた。 まだ1日しかたっていないのに財布見てお金があまりないことに気がつく。285元しかない。大丈夫なのか。  軌道交通2号線前門駅から東直門へ、そして軌道交通13号線に乗り換える。 乗り換え遠すぎ。 軌道交通13号線の列車は綺麗。 地球の歩き方には駅の南側にバス乗り場があると書いてあったので、駅の東口、西口を基準に南に進んだ。 バスはあるものの、停留所ではなさそうだし、行き先の看板もない。 地球の歩き方に載っている写真と異なる。 なので旅行会社のバスの運転手であろう人に話しかけ、これは金山嶺服務区に行くのかと聞いてみたら、否と。 仕方ないので駅の周辺を軽く散策してみる。 タクシーの人に何か言われたが拒否の意を示した。

f:id:humgfk:20210321151745j:plain

停留所の看板


看板を発見。この漆平行きに乗り途中下車をすればよいのだろう。どちらかというと駅の北側だった。10時発のに並ぶ。利用者は意外といるが、観光客らしき人は全くいなかった。 地球の歩き方を指差して金山に行くか確認してお金を払い乗車32元。

f:id:humgfk:20210321151846j:plain

切符兼領収書


このバスで北京からだいぶ離れたところに行くので少し不安だが、最悪遭難しても日程的に出国可能である。バスは結構揺れる。この振動で6パックになれる。 止まったので目的地かと思ったがサービスエリアだった。

f:id:humgfk:20210321151938j:plain

サービスエリア

何時出発かわからなかったが肉まんみたいなのを買ってバスに戻る20元。

f:id:humgfk:20210326224233j:plain

肉まんのようなもの

熱くてなかなか食べられない。12:00何が入ってるのかよくわからなかったが美味しかった。

f:id:humgfk:20210326224317j:plain

バスからの景色


何枚かバスから写真は取ったものの使い物にはならなかった。気づいたら、バスは終点の漆平に到着した。

f:id:humgfk:20210326224422j:plain

漆平のバス停


降りるべき金山嶺服務区で降りずに、座って過ごしてしまったようだ。 金山嶺服務区で誰か降りるだろうと思って待っていたけれども、終点まで行く人しかいなかったようだ。 バスに乗るときに金山嶺長城に行くか確認したから、金山嶺服務区に到着したら教えてくれるものかと勝手に思っていたがそうではなかった。 甘ちゃんであった。 お金を支払った人とバスの添乗員は別の人だったからだろう。バスの人に、金山嶺服務区に行きたかったんだと泣きすがったら、北京行のバスに無料で乗せてくれると。非常にありがたい。 14:30に無事到着。 本来は12時ごろにつくはずなのに。

f:id:humgfk:20210326224556j:plain

金山嶺服務区


無料のシャトルバスを探したが見つからない。 うろちょろしていると少し英語が話せるタクシーの人が寄ってきた。断って、シャトルバスを探しているんだと言うと、1、2年前はあったが今はもうないと。シャトルバスの存在は分からない。ないものと考えて、朝早く直通で行くか、ツアーに参加した方がよさそう。地球の歩き方には15時発のシャトルバスがあると書かれているので、15時までは待つと言って離れる。 15時まで待てど結局シャトルバスは来ない。 本当に今はなくなったのか。 タクシーの人がよってくる。 金山嶺長城の麓までは距離がある上道も複雑で、徒歩では2時間ほどかかるらしい。地図で見ると全然複雑ではない、が遠そうではある。だからタクシー乗れよと。地図も持っていないし、ワイファイもないのでどうしようか。

f:id:humgfk:20210326224816j:plain

眼前にして


時間的に今日登って下山するのは厳しそうだ。今回登山するのは諦めて、とりあえず北京まで戻りたい。北京へのバスを待つ。18元しか差がないのだし、入り口まで直接行く方に乗ればよかった。 なかなかバスが来ない。来なかったら来なかったでここで寝泊まりするだけなのだが。タクシーの人が寄ってくる。もうバスはないと。金山嶺長城の麓にある小屋に泊まるしかないからそこまでタクシーに乗せてやると。聞き流す。売店で水を買う3元。16:00バスが来た。押しかけたがダメだった。全席予約済みのこと。タクシーの人が、もうバスはなく北京に帰る方法がないのだからタクシー使えと。タクシーの人に頼もうかと思い始める。 が、金がないと言って断り続けた。タクシーの人は、金がないなら何をしに来たんだと、言ってきたが適当な返事をする。16:30粘って待ったらバスが来た。金がないからこそ粘れた。あったら払っていただろう。かなり焦っていた。たとえ寝る場所があったとしても帰る為の運賃がない。切符を売るお姉さんが呼びに来てくれて本当に助かった。かなり運が良かったが、この運は引き寄せるべくして引き寄せた。帰りたいという意思を強く持つことが大切なのだ。バスに乗り北京への帰路につく50元。 今日は精神的に非常に疲れた。美味しいご飯でも食べよう。せっかくだし北京ダックを。

f:id:humgfk:20210326225052j:plain

バスより。北京に入ってから。


軌道交通2号線東直門に到着。イーカートンにチャージをし前門まで帰ってくる10元。 便宜坊鮮魚口店に。

f:id:humgfk:20210326225218j:plain

便宜坊鮮魚口店


慌ただしくコックが北京ダッグを持って往来している。飲み物としてヨーグルトを注文。

f:id:humgfk:20210326225258j:plain

北京ヨーグルト


ヨーグルトのコップが欲しいと言ったら笑われた。 直接飲めというのか。 家にいるときだったら普通に飲むけども。 美味しい。 飲みやすい。 日本のヨーグルトドリンクに近い。 日本のよりは粘性が高いけども。 続いて北京ダックと炒飯を注文。 北京ダッグを席の近くで切ってくれるのだが、後ろ側だったので面倒だしあまり見ていない。

f:id:humgfk:20210326225328j:plain

北京ダック


お手本として初めの1つは店員さんが巻いてくれた。 横浜中華街で食べる安い北京ダックより断然おいしい。 たれが特に違う気がする。 次いで来た炒飯。

f:id:humgfk:20210326225405j:plain

炒飯


ほぼ味付けなし。 中華街のほうが美味しい。 そして、結構量が多く、一人前ではない。 のどが渇いたので水も注文。 ペットボトルがそのまま置かれた。 満腹。 食べきれなかったので打包(持ち帰り)することに。

f:id:humgfk:20210326225454j:plain

打包


ホステルへ。

f:id:humgfk:20210326225530j:plain

鮮魚口街1

 

f:id:humgfk:20210326225559j:plain

鮮魚口街2

 

f:id:humgfk:20210326225625j:plain

鮮魚口街3


そこらへんに唾を吐くおっさんは殴りたくなるがいい街である。 就寝。

3日目(2019/09/05)

3:45夜中に突然鼻血が出てくる。 鼻血が止まったかと思えば今度は腹痛。 今日は盧溝橋に行く。 軌道交通7号線で北京西駅まで、そして軌道交通9号線六里橋駅、軌道交通10号線西局駅、軌道交通14号線園博園駅に行き、そこから歩いて盧溝橋まで向かう。 8:30に出発。 ホステルから歩いて珠子口駅に行こうとしたが、見つからなかったので虎坊橋駅まで歩く。道を一本勘違いしていた。 駅にてイーカートンをチャージ10元。 北京西駅は北京市の外れにあるのに結構でかい。 園博園に到着。

f:id:humgfk:20210326225816j:plain

園博園駅


ここからは細かいマップがないので、感で歩く。

f:id:humgfk:20210326225857j:plain

公園

 

f:id:humgfk:20210326225924j:plain


ずっとこんな感じの道である。本当にたどり着けるのだろうか。

f:id:humgfk:20210326230353j:plain

盧溝橋入口


着いた。 学割が効いて入場料半額になる10元。 座って昨日打包した北京ダックを食べる。

f:id:humgfk:20210326230433j:plain

盧溝橋1

 

f:id:humgfk:20210326230500j:plain

盧溝橋2

 

f:id:humgfk:20210326230527j:plain

盧溝橋3

 

f:id:humgfk:20210326230743j:plain

盧溝橋4


盧溝橋の英名がマルコポーロ橋なのが気に食わないけど、きれいな橋だった。 軌道交通14号線大瓦窯駅を目指して歩く。

f:id:humgfk:20210326230829j:plain


途中に中国人民抗日戦争記念館に寄ってみる。

f:id:humgfk:20210326230902j:plain

中国人民抗日戦争記念館

 

f:id:humgfk:20210326230934j:plain


入場料は無料だが、外国人の場合パスポートを見せる必要がある。 日本人だと分かると少し驚いたような顔をしていたが、普通に入れた。内部は撮影禁止だったので写真は取っていないが、日本軍と中国軍の戦いが写真などの資料とともに展示されている。 説明に日本語はなく、英語を読んでいたのだが、読むのに疲れてふらふらとまわった。 事実が述べられており、思想の偏りはそんなになかったように思える。この時代に中国で活躍したドイツ人の展示もあった。 中国の小学生がここに勉強に来ていた。 見学し終え、再び歩いて軌道交通14号線大瓦窯駅に向かう。

f:id:humgfk:20210326231022j:plain


大通りが見えるがそっちに行くかどうか。クラピカ理論にしたがって迷ったら左を行く。

f:id:humgfk:20210326231102j:plain


小道のようだが、本当に駅にたどり着けるのか。 大通りに出た。 しかし、駅や線路らしきものは一向に見えない。地元民らしき人に、地球の歩き方を指さし身振り手振りで駅への道を聞いてみる。 今向かっている方向であっているらしい。

f:id:humgfk:20210326231147j:plain


こんな感じの道をしばらく歩く。 見えた。

f:id:humgfk:20210326231222j:plain

大瓦窯駅前交差点から


軌道交通14号線に乗り西局駅に、そして軌道交通10号線で公主墳駅へ。 玉淵潭公園に行く。学生証が効いた1元。

f:id:humgfk:20210326231257j:plain

玉淵潭公園。公園外の橋から。

 

f:id:humgfk:20210326231329j:plain

玉淵潭公園地図


あぁ~いいっすね~。

f:id:humgfk:20210326231401j:plain

自然


ここで休憩、今日のこの後の行動を決める。 天安門広場に行くことにする。 水がなくなった。 行きかう人のほとんどが北京反恐と書かれたTシャツを着ている。 なんだろう。 イベントでもあるのかな。 喉が渇きすぎて死にそう。 軌道交通1号線軍事博物館駅まで南下したので、天安門東駅まで。 地下鉄の窓の外から広告が見えるが、トンネル内にパネルがあって広告が列車の速度に合わせて走ってるようだ。 しかし、速度差がありすこし電車の速度より遅い。 自販機でスプライトを購入5元。 天安門天安門広場に入るためにはメトロに比べて何倍も厳しい手荷物検査がある。 パスポートを見せ、バッグに入っていた地球の歩き方を開いて確認される。

f:id:humgfk:20210326231451j:plain

天安門広場より

 

f:id:humgfk:20210326231517j:plain

人民英雄記念碑


天安門広場を抜けて前門大街に。

f:id:humgfk:20210326231554j:plain

カンフーパンダ

 

f:id:humgfk:20210326231621j:plain

スターバックス

 

f:id:humgfk:20210326231645j:plain

前門大街


喉乾いたし暑いし歩き疲れたので呉裕泰前門休閑駅站でお茶でも飲んでゆっくりしよう。国営企業のようで、呼び込みが全然ない。 なので、良さげな店なのに客がほとんどいない。 が、中に入るとしっかり接客してくれる。 商品が並べられているだけで、茶店がない。店員に聞いてみると2階のようだ。 人が来ないからかエレベーターが全く動いていない。 自動で動き出すわけでもなく、止まっているエスカレーターを歩いて登る。

f:id:humgfk:20210326231728j:plain

呉裕泰前門休閑駅站


1階に人がいないのに2階に人がいるわけがない。 とてもいい雰囲気なのに客が少ないのはもったいない。 様々な種類のお茶を楽しめるようだが、折角中国に来たのでジャスミン茶にしよう。 ただジャスミン茶でもかなりの種類があり、選ぶのにも一苦労。 メニューには英語表記がある。 棘と書いてあったジャスミン茶を注文48元。

f:id:humgfk:20210326231800j:plain

ジャスミン


/杯と書いてあったのでそんなにするのかと思ったが、杯は湯呑ではなく急須のようだ。杯の中には茶葉が入っており自分で何度もお湯を注いで飲むタイプ。 香り渋みの強いお茶だ。 ゆっくりと明日以降何をするか地球の歩き方を見て考える。 手元にあるお金は残り99元。 何ができるか。 陶磁器は熱が逃げにくくて良い。 知らないうちに蚊に刺されまくってるし、日焼けがすごい。 何度お湯を注いだか忘れたが、最後の一杯はもはや色だけで最初に感じた香りなどが全くない。 人が全く来ないので永遠に居続けられる。 トイレは若干古びた匂いがしたけど普通に綺麗。 何故か女子トイレのドア全開。 一旦ホステルに戻る。 16:30ごろ部屋に戻り昨日のチャーハンを食べる。 美味しい。 若干納豆のような粘り気があった気がしたが、納豆やヨーグルトといった発酵食品を普段から食べているので何の問題もない。 容器を洗って再利用しようかとしたが、油まみれで洗っても落ちないので捨てることにした。 休憩がてら荷物の整理をする。 シベリア鉄道のチケットにドイツ語があるのは、中国で戦時中活躍したドイツ人(中国人民抗日戦争記念館で特集されていた人か?)がいるからだろう。 オフラインのためイルクーツクの気温情報が入ってこないのは心配である。お腹はあまり空いておらず特にすることがないので、地球の歩き方の後ろにある中国語を眺めたりする。 直ぐにあきたので、グルメストリートと書かれている門框胡同に行ってみる。

f:id:humgfk:20210326231931j:plain

門框胡同


雰囲気は良いが、ここで食べ物を買おうとは思えなかった。 特に何もせず、またホステルに戻る。 21時過ぎ、ベッドで横になっていたら、部屋に新しい人が。 韓国人で、空港から直行してきたのに明日の朝には北京を出るらしい。 まだ夕飯を食べていないそう。 暇だったので一緒に外に出る。 謎のジュースを飲み、芋の何かをシェア。

f:id:humgfk:20210326232014j:plain

芋の何か。(豆花2号という名前らしい。)


かき氷をイメージしているのか、砕いた氷が入っており汁は甘い。 そして天安門にいく。

f:id:humgfk:20210326232055j:plain

天安門


なぜかドイツの国旗が掲揚されている。 先ほどのやつとも関係があるのだろう。 ホステルに戻り、ベッドに座ると眠気が襲ってきた。 就寝。この日のGoogleMapを見ると、約19 kmも歩いている。

4日目(2019/09/06)

韓国人のアラームで起きる。 シーツに血がついていた。 蚊に刺されたところを掻きむしったためだろうか。 韓国人がホステルを出るときに、名刺をもらう。 今日は蚊対策で暑いが長袖を着よう。 天壇公園に行くことにする。 朝食どうしようか。 駅に向かう途中でタルトを買う。 3個で10元。

f:id:humgfk:20210326232257j:plain

カスタードタルト


珠市口駅まで歩き、軌道交通8号線に乗って天橋駅に。 駅を出てすぐにある。 着いた。

f:id:humgfk:20210326233626j:plain

天壇公園地図


共通券に学割が効いたので半額に17元。

f:id:humgfk:20210326233659j:plain

天壇公園1


よい。 お腹もすいたので、ベンチに座って先ほど買ったタルトを食す。 あまり甘さのないカスタード。 美味しい。 目の前に踊っている人がいるのだが、なぜもっと安い他の場所でやらないのか。 他の公園なら数元で入れるのに。圜丘に向かっている途中に気づく。チケットがないと。 タルトを食べた時に仕舞い忘れたか落としたか。お金があれば買いなおすのだが、ない時に限ってこれは痛い。下を探しながら先ほどいたベンチにまで戻る。 あった。 ベンチに落としていた。再度圜丘まで。

f:id:humgfk:20210326233758j:plain

圜丘入口

 

f:id:humgfk:20210326233826j:plain

圜丘


登ったところ。 邪魔くせえ。

f:id:humgfk:20210326233854j:plain

圜丘2


そしてすぐ北にある皇穹宇に。

f:id:humgfk:20210326233921j:plain

皇穹宇


さらに北にある祈年殿に。

f:id:humgfk:20210326233947j:plain

祈年門

 

f:id:humgfk:20210326234016j:plain

祈年殿


これだよ見たかったのは。 公園を散歩しよう。

f:id:humgfk:20210326234044j:plain

自然


リスがいた。

f:id:humgfk:20210326234110j:plain

リス

 

f:id:humgfk:20210326234136j:plain

自然


ホステルまで歩いてみよう。 日が強い暑すぎる。 水もなくなった。

f:id:humgfk:20210326234210j:plain

橋。万有引力、静止質量エネルギー、平均値の定理。何かの暗号だろうか。


水ないし、お腹すいた。 セブン発見。

f:id:humgfk:20210326234241j:plain

セブン

 

f:id:humgfk:20210326234305j:plain

お菓子


日本の食料品等も販売されている。 紅茶とツナマヨのおにぎりを購入8.50元。

f:id:humgfk:20210326234331j:plain

レモンティー

 

f:id:humgfk:20210326234359j:plain

おにぎり


紅茶は結構甘い。

f:id:humgfk:20210326234426j:plain

ローソン


ローソンもあった。 呉裕泰にて、シベリア鉄道乗車中に飲む用のティーパックを購入27元。

f:id:humgfk:20210326234459j:plain

ティーパック


ホステル近くのスーパーで水を購入3.5元。 1.5Lで0.5Lと0.5元しか変わらないのなら、初めからこっちを買えば良かった。

f:id:humgfk:20210326234531j:plain


シベリア鉄道の持ち物としてカップめんが良いと誰かのブログにあったのでカップめんを購入。 どのカップめんがいいのか分からないし、日本企業のなので日清も買っておく。 食べ終わったらマグカップにもなるし。 3日間だし2つあれば持つだろう。 はし持ってないし買っておく。

f:id:humgfk:20210326234609j:plain

カップめんとはし


部屋でおにぎりを食べる。 日本のツナマヨとはちょっと違った気がしたが、おいしかった。 ホステル備え付けのバーには冷えたインジンビールがなかったので寝ることにする。 寝れずに地球の歩き方を見る。 新しい同室者がくる。中国人ポカったので中国語で日本人だと言おうとしたら英語でどこ出身かと返された。 中国語の発音を勉強せねば。 香港から来たらしい。すぐに部屋から出て行った。今日の夕飯は水で耐え忍ぶ。腹減っているせいかなかなか寝れない。同室者は4時半にはもういなかった。蚊との戦いで全然眠れん。 蚊は絶滅せよ。 布団で包んだら音がしなくなった。この日は大して観光はしていないな。

5日目(2019/09/07)

他人のアラームで目がさめる。 それにしてもこんな朝早くからどこに行くのだろう。 シャワーを浴びる。 風呂に入りたい。 トビリシで温泉に行くか。 チェックアウトする。 デポジットとして預けていたお金が返ってくる。

f:id:humgfk:20210326232432j:plain

旅立ちの朝


エモーショナル。 8:10 手荷物検査に並ぶ。

f:id:humgfk:20210326232504j:plain

手荷物検査


8:51 ようやく検査を終える。 バックに1.5リットルの水入れてたら笑われた。

f:id:humgfk:20210327001229j:plain

毛主席


天安門を抜け、ついに北京一番の観光スポット故宮へ。

f:id:humgfk:20210327001154j:plain

午門


学割で半額になった30元。 パスポートがチケットの代わりとなる。 午門を抜けるとそこには。

f:id:humgfk:20210327001123j:plain

故宮1


東側。

f:id:humgfk:20210327001043j:plain

故宮2


この門を抜けた先には展示室があるのだが、今日は閉じていた。 併設のお土産売り場は空いていたので覗いてみると、掛け軸とかたかそうなが置いてあった。 そして西側へ。 こっちの展示室(武英殿)は開いているようだ。

f:id:humgfk:20210327000939j:plain

武英殿

 

f:id:humgfk:20210327001012j:plain

父の由来

 

f:id:humgfk:20210327000910j:plain

日本人の論文


中国の考古学に日本人も貢献しているようだ。 午門に登れるみたい。 ここでは自然(主に花)が育んだ中国文化について展示されている。

f:id:humgfk:20210327000802j:plain

花的詩(花の詩。これは偽物の中国語。)

 

f:id:humgfk:20210327000832j:plain

展示室


ここは冷房が効いていて涼しい。

f:id:humgfk:20210327000724j:plain

造花の盆栽?


素晴らしい作品がたくさんある。 人が多いので、立ち止まって眺めることはせず、流し見て先に進む。

f:id:humgfk:20210327000654j:plain

午門の上から


もう一つ同じ題の展示が。

f:id:humgfk:20210327000624j:plain

花瓶


白に紺。 この色合いとても良いと思う。

f:id:humgfk:20210327000553j:plain

角楼


城壁の上にも建物が。 城壁から降りて宮殿を見んとす。 故宮の中心、太和殿。

f:id:humgfk:20210327000522j:plain

太和殿

 

f:id:humgfk:20210327000455j:plain

故宮3


暑くて人が多いし疲れる。 見てないところもたくさんあるが早めに切り上げる。 流石にイライラする。 特に狭いところを通るのに日傘を閉じない中国人。 蹴飛ばしたいぐらいだ。 北京観光最後、景山公園行って観光終わりにしよう。学割が効いて半額1元。 日本人の老人が団体ツアーで来ていたようだ。

f:id:humgfk:20210327000422j:plain

景山公園

f:id:humgfk:20210327000352j:plain

景山公園2


こんな感じの道を登っていく。

f:id:humgfk:20210327000316j:plain

故宮。景山公園から。


故宮が見渡せる。 見たいものはすべて見たし昼食食べてホステルに戻り荷物を回収しよう。

f:id:humgfk:20210327000210j:plain

観光バス

 

f:id:humgfk:20210327000243j:plain


ローカル感が強い。

f:id:humgfk:20210327000138j:plain

悦賓飯館


細い道にあってわかりづらい。 1人だったので相席。

f:id:humgfk:20210327000047j:plain

豚肉


ハムのような味がする。 ご飯も付いてきた。 タレは酸味が強い。 美味しいけど後半飽きる。 オレンジジュース込みで72元。 今着ているシャツ、鼻血の後も落ちないしタレも少し飛んだしもう寝巻きにしかできないな。 軌道交通5号線東四駅まで歩き、ホステルに戻る。 非常に眠い。 次来た時は万里の長城制覇しよう。 ホステルをチェックアウト。 チェックアウトしたホテルのミニバーで青島ビール15元。

f:id:humgfk:20210327000013j:plain

青島ビール


15だと?スーパーの冷えてないヤンジンビール3本分だぞ? 冷たいのが飲みたいから買うけども。 うまい。 14:30 出発。 イーカーテンをチャージ10元。

f:id:humgfk:20210326232810j:plain

北京駅


夜になるとライトアップがすごいらしい。 鉄道乗車券を持っていないと中に入れないようだ。

f:id:humgfk:20210326232847j:plain

北京駅中


待機室があるようだ。 インフォメーションに聞きに行くと2階の8番だと。

f:id:humgfk:20210326232917j:plain

待機室


空いてる椅子に座る。 いやあ快適。 まだ6時間以上あるので寝よう。 最初K3早朝発のにしてたけどこっちになって良かった。朝絶対起きれてない。なんかアナウンスされても絶対にわからない 今更滞在登録(レギストリーツィア)不安になってきた。 でもどうしようもないし放っておこう。 どこに行けばいいのかわからないが8時まで待つ。 流石にすることなさすぎて暇。 水やお湯を無料で提供してみたいだ。 カップ麺を食べている人がいる。 ヒゲが。 ヒゲのせいでロシアで職質されて滞在登録ないとかで拘留されたりしたら渋い。 隣で2人で500ビール缶4本空けてやがる。 しかも片方はカイジで小物悪党として出てきそうな顔。 スパイシーな肉の匂い。 たまらん。 搭乗口の近くに移動した。 欧米的な顔つきの人がちらほら。 彼らもまたシベリア鉄道の乗客であろうか。 なぜ椅子にゴミを置き去りにする。 考えられない。 隣が食べているのはドラゴンフルーツだろうか。 真っピンクに黒色の種が散らばっている。 自分で購入することはないが、他人が食べているのを見ると美味しそうに見える。 新しく来たおじさん、炭酸の吹きこぼれをそのままにしてやがる。 隣のおじさんは吹きこぼれを気にしてたが。 なんだあのカスは。 スマホの充電器を持ちながら歩いて何か言っている。 充電させてあげるよか充電器売るよ。 そんなことしてる暇あるなら普通に働け。 18:43 たくさんいた中国人もいなくなって行った。 南通、杭州に行きたかったのか。 早く乗車して寝たい。 マナーのなっている人もいるようだ。 それにしても腕に関羽の刺青とは面白い。 する事ないのでペックバウンスで空気を循環(動画参照)。 寝たいんだけど座った状態でねれないし、周りが信用できないからしんどいんだよなあ。 暇すぎ。 左隣の人の映画を見る。 右隣に座ってきた人の腕にも故人の顔の刺青が。 流行ってんのか? 21:55電光板を見たら電車が消滅。 駅員に聞くと乗車口が変更されたようだ。 乗客は東洋人しかいない。 欧米人は上海に行ってしまったのか。 23:00満を持してついに搭乗開始。

f:id:humgfk:20210326233108j:plain

シベリア横断鉄道


ルーブル表示。 乗務員もロシア人。 中国語を話す人もいる。 ようやくだ。

f:id:humgfk:20210326233146j:plain

2等車

 

f:id:humgfk:20210326232627j:plain

階段。これで上に登れというのか。

 

f:id:humgfk:20210326232653j:plain

時刻表

 

f:id:humgfk:20210326232720j:plain

トイレ


中国人のおばさんと同室。 北京からに住んでいるそうだ。 暑すぎる。 電車が動き始めるまで冷房なしと。 北京からの同じ号車の乗車は我々2人だけらしい。 車内販売の支払いはルーブル。 使い捨てスリッパをもらってしまった。 外は真っ暗でほとんど何も見えない。 ベッドの大きさとしては、172でちょうどいい感じなので180ある人にとっては足りないかも。 荷物を収納して就寝。万里の長城を登る以外の目的で北京に来ることは二度とないだろう。

6日目(2019/09/08)

7:50眼が覚める。

f:id:humgfk:20210321152159j:plain

錦州(Jinzho)と瀋陽(Shenyang)の間


レストラン(食堂車)を探しておきたい。 おばあちゃん、げっぷする。

f:id:humgfk:20210321152254j:plain

瀋陽

f:id:humgfk:20210321152338j:plain

牽引車?。共産党?号。

f:id:humgfk:20210321152410j:plain

瀋陽駅2


瀋陽って栄えているのか。東北地方最大の都市らしい。知らなかった。札幌市、川崎市浜松市佐世保市姉妹都市だと。 列車は動き出す。 寝てたらいつのまにか長春(Changchun)に到着していた。 起きた時には列車が出発し始めてた。時刻表とCITSにある予定表のイルクーツクの到着時間が違う...。 イルクーツク自体はそんなに観光するところはないからいいのだけど。

f:id:humgfk:20210321152605j:plain

入出国カード


入国カードが配られる。 2号車後方(進行方向に対して)に食堂車を発見。 中国の食堂車で支払いは元のみ。 残念ながら手持ちに元はもうない。 まあ明日の朝に食堂車はロシアのものに変わるはずだし明日になったら再び行こう。 メニュー見た感じ高くても40元で30元程度が基本。 食堂車に向かう途中には1等車があるが2等の部屋が2人用になり、上段のベッドがないだけだった。 2等でも困ってないし十分だろう。 お腹が減ったし、北京で買ったカップラーメンでも食べるか。

f:id:humgfk:20210321152656j:plain

日清


日本のものと仕組みが違う。 てかフォーク付いてるなら最初から書いといてくれや。 箸買わずに済んだのに。 美味しい。 シュリンプ味はそんなに感じないけど。 底面壁面にへばりついてたコショウ等を洗い流しマグカップに。

f:id:humgfk:20210321152813j:plain

日清マグカップ


このマグカップの良いところは熱がすぐに逃げること。 お茶が染み出したタイミングでちょうど良い温度になっている。 一杯目は汁風味のジャスミン茶。

f:id:humgfk:20210321152858j:plain

机の上


ロシア語を勉強したりしなかったり。 隣は乗務員室なのだが、笑い声が聞こえてくる。 同室のおばあちゃん、朝ごはん食べてからずっと寝てるけど大丈夫かな。 哈爾濱(Harbin)駅に到着。

f:id:humgfk:20210321152942j:plain

哈爾濱駅

f:id:humgfk:20210321153019j:plain

食堂車1

f:id:humgfk:20210321153050j:plain

哈爾濱駅2


先頭の4つはモスクワまで。 それ以降は満州里まで。 満州里で三時間の待機時間がある(時刻表を参照)のは車両の繋ぎかえと入国審査があるためだろう。 おばあちゃんがクラシック鳴らし始めた。 聞いたことあるはずだけど曲名がわからない。 駅に早く付いたからかなかなか出発しない。 おばあちゃんがキュウリ生齧りで食べだした。 15:10には到着していたぞ。 時間通りに動き出す。 2杯目のジャスミン茶。 汁の風味はだいぶ抜けたが、まだ残ってる気がする。

f:id:humgfk:20210321153154j:plain

松花江。哈爾濱駅出発してすぐ。


特に食事をとるわけではないが食堂車に行く。

f:id:humgfk:20210321153237j:plain

食堂車の内装


祖父母の家の厨房のような匂いがする。 髭剃りたい。 野菜や果物など新鮮なものが食べたい。 昂昂渓(Anansi)駅に到着。時刻表にはAnansiとなっているが正確にはAngangxi。GoogleでAnansiと検索しても出てこないので、GoogleMapで検索したらAngangxiと表示されていた。ちなみに、昂昂渓があるチチハル市は宇都宮と友好都市である。

f:id:humgfk:20210321153338j:plain

昂昂渓駅にて。ふつくしい...。

f:id:humgfk:20210321153410j:plain

昂昂渓駅


18:45腹が減った。 カップラーメンがあるけれども耐えなければ。 ここで消費してしまうと後がきつい。 緑茶を飲んで耐える。 もはや汁の風味は感じない。 お湯の入れすぎで薄い気がするけど。

f:id:humgfk:20210321153443j:plain

おそらく嫩江(のんこう)


ロシア語難しい。 寝たいときに寝れるっていいな。 満州里で起きていたいので空腹に耐えつつ寝ることにする。 が寝れない。 なんでこんなに寝れないんだ。 空腹か緑茶のせい。 今まで空腹はこんなに長時間堪えるものではなかったのになぜか長引いている。 今までと食事量は大差ないはずなんだが。 北京市観光中はジュースでエネルギー補給してたからか。 しかし観光に比べて圧倒的にエネルギー使ってないぞ。 空腹状態になったのなら、脂肪を使え。 全然絞れてないぞ。

7日目(2019/09/09)

3:03起床。 空腹は収まっていた。 少し寒くなってきたなと思ったら16度だった。 給湯器のお湯が少しぬるい。 ロシアの水道水はそのまま飲めないそうだが、これで飲めるのか? わからないが飲む。列車内で利用できるお湯は浄水が使用されており、温度に関係なく飲める。3:58 満州里到着。

f:id:humgfk:20210326224021j:plain

満州里駅

 


白色灯がついた。 つくなら最初からつけてくれ(これまで夜でもオレンジの薄暗い蛍光灯しかついていなかった。勉強しづらいので寝るしかなかった。)。 出国審査官にパスポートを渡してから結構待たされる。 スーパーハングリー。 中国人のおばさんが持ってた予定表には俺の予定通りの時間、すなわちCITSにある予定表、イルクーツクへ着くと書かれていた。 列車の時刻表とどっちが正しいんだ。 時刻表の方が正しい。 満州里の発音の仕方を教えてもらった。 パスポートが返却されないまま動きだしたぞ。 止まった。 食堂車以降の繋ぎかえを行うために車両を前に出したのか。 今度は逆走しだした。 衝突、音信号後再び前進。 前に行ったり後ろに行ったり。 一体何をしているのやら。 窓を開けたら寒かった。 6:50 ようやくパスポートが帰ってきた。 おばあさんがロシアの入出国カードの書き方わからなかったので教えてあげる。 途中ブードゥイ(不対、「違う」)と言ったら笑われた。 そんなのは知っているのかと。 中国の出国カード回収されなかったけどいいのかな。

f:id:humgfk:20210326224103j:plain

満州里駅2

 

22卒みずほ証券グローバルマーケッツ部門(クオンツ)本選考体験記

みずほ証券グローバルマーケッツ部門本選考を受けた

みずほ証券グローバルマーケッツ部門の本選考に応募した。本選考の内容や進行の仕方を記録に残す。一部批判的な内容も入るかもしれないが、人事部の人たちへの不満ではなく、こういう制度を作った人たちへの不満である。就活は嫌いなので。
グローバルマーケッツ部門の中でも、私は特にクオンツを志望しており、インターンにも参加した。その上での話であることを留意してほしい。

内容

  1. みずほ証券グローバルマーケッツ部門本選考を受けた
  2. 内容
  3. エントリーシート
  4. 面接
  5. 提出したエントリーシート

エントリーシート

スタート特定型の一次締め切りは2021年3月9日。インターンの参加者は一次締め切りで出すように言われていた。私は、インターンに参加したとき人事の方から、「締め切り直前にはたくさんの応募があるから一つ一つに時間かけてられない。もしかしたら時間かけられなかったせいで、縁が無かったとなるかもしれない。だから余裕をもって出すべきだし、本当に志望しているなら早めに出すよね。」みたいなことを言われていたので、それならと、3月1日0時に就活が解禁し、マイページが本選考用に切り替わってから4時間後にエントリーシートを提出した。Webテストインターンの時のものを使いまわしたのでこの時点でエントリー完了。おそらく最初の応募者であろう。一字一句、言葉を選んだ背景まで読み取ってもらえただろうか。
エントリーシートの項目は以下の通り。

  • 「学生時代に力を入れたこと」400文字以下
  • ご自身が選択したコース(※)の志望理由と、みずほ証券を志望する理由を400字以内で入力してください。(コース:GIBコース、GMKコース、RCUコース、ITRMコース)400文字以下
  • 「あなたが考える日本の課題や問題点をとりあげ、当社グローバルマーケッツ部門で何を実現したいか」を400字以内で入力してください。400文字以下

私が書いたエントリーシート後ろに載せる。

面接

エントリーシートの提出から約二週間たった後(一次の締め切りから一週間)、非通知で電話(何回か電話取れませんでした。わざわざ非通知を外してかけていただいたこともあったのに。すみません。)が来て2021年4月の初めに社員とのプライベートセッションと。おせぇ。 エントリーシートの連絡は早めに出したがゆえに遅く感じてしまうのはしょうがないが、最初の面接が約三週間後?なんじゃそりゃ。経団連の意味不明なルールのせいで、3月に一斉解禁なのも意味不明だし、日系企業の新卒採用は遅すぎる。6月までたらたら選考する気なのかな。新学期入って授業が始まるから色々受けてみたいし、学会も近づいてくるから研究にも取り組みたい。修士で就活する人は大抵修士一年の夏から就活しているし、修士一年の間にほとんど終わるようにして欲しい。

プライベートセッション1

面接というよりは面談。面談の注意事項に内容をネットに書くなとあった。2021/04/04の週に電話が来て次は人事面接とのこと。70分もあるそうだが何をするのか。エントリーシートをかなり掘り下げるのかな。そして、クオンツとは独立してトレーダーの方の選考もするそうで。今までトレーダーの方とは一切話したこと無いので本当に0から。就活を早く終わらせたいのに長引きそうだ。

面接2

プライベートセッションなのか面接なのか、呼び方はようわからん。人事部の方と人事部の部長と各30分程度。人事部の方との面接では最初に就活の状況、志望度を尋ねられた。私はクオンツにしか申し込んでなかったので、クオンツになれなかった場合はどうするかを聞かれた。そして、クオンツは既に枠が埋まっておりほとんど可能性ないと。グローバルマーケッツの他の部門だったらまだ可能性はあるので他の部門で選考を進めてはどうかと言われた。さすがになえた。トレーダーの方でも選考進めますと言われたのはそういうことだったのか。はっきりと言ってくれたことは良かった。サイレントだと向こうのスタンスが全く分からないし、就活生を無下に扱っているように感じられる(なぁ、SMBC日興証券さんよぉ。)。 クオンツ以外の道に進むことを承諾したら、良い人と言われたが、すこしイラっとした。企業にとって都合に良い人ってことでしょ。トレーダーかストラクチャリングかははっきりとは決まっていないと言ったら、できるだけミスマッチが無いように社員に合わせると。その後、人事部の部長との面接。いきなり自己紹介と自己PRを求められて、何も準備していなかったのと、なえていたのもあって頭が回らず、かなりしどろもどろになってしまった。他はなぜ金融かとか現在の専攻と全く異なるが良いのか、その他自己PRに関連した質問。どれもスマートに答えられなかったので、あぁ落ちたなと思った。
その日のうちに電話が来て、次は2021/04/15の週に対面でセールスの部長とストラクチャリングの部長と90分ほどの面接を行うと。

面接3

提出したエントリーシート

ガクチカは個人情報が含まれているため掲載しない。優れた文章ではないと思うがお手柔らかにお願いしたい。

  • ご自身が選択したコース(※)の志望理由と、みずほ証券を志望する理由を400字以内で入力してください。(コース:GIBコース、GMKコース、RCUコース、ITRMコース)400文字以下
数学の力をビジネスに役立てる仕事に興味を持っていたので志望した。仮定や条件から現在の事柄が未来に与える影響を評価することで、損をしないための行動は何かが無数の選択肢の中から導かれるのは面白い。GMK部門においては顧客の抱える様々なリスクを回避するために、金融商品を用いるが、商品の適正な価格付けを行わないと裁定機会を生み、顧客に不必要な損をさせてしまう恐れがある。そこで数学を用いて理論的に価格付けを行うことに興味がある。貴社を志望する理由としては、貴社のアナリストは顧客からの評価が高いことと、「One MIZUHO」のもと顧客にとって有益な新しい挑戦を行いうるからである。前者については分析の質だけではなく、顧客に信頼されていることの表れであり、みずほの企業理念「信頼No.1のみずほ」が実現されている。後者についてはグループが一体となって初めてできる新しい領域に関与したいと考えている。

Wordで383文字。

  • 「あなたが考える日本の課題や問題点をとりあげ、当社グローバルマーケッツ部門で何を実現したいか」を400字以内で入力してください。400文字以下
日本の経済は長期にわたり低迷しており、債務残高も主要先進国の中で最も高い状態にある。日本が今後債務残高を増やさずに安定的に経済成長をするためには市場でのキャッシュフローを増やす必要がある。お金を流すことによって市場が動き、市場が動くことによってお金が生まれるサイクルを通して、経済的に成長することができるし、サイクルの過程で生まれる税収入により債務残高を減らしていくことができるだろう。コロナを経て世界は様々な変革を迎えた。新しい時代に日本を金融の面から支えるためにグローバルマーケッツ部門の果たす役割は大きい。停滞している市場にお金を流そうとしても市場がうまく動かず、市場からの利益は期待できない。無駄に損をしないためにはキャッシュフローの戦略が重要であり、その戦略が抱えるリスクも回避しておく必要がある。顧客の抱える懸念や要望を踏まえた上で最適なキャッシュフローの戦略を提供できるようになりたい。

Wordで400文字。