humgfk’s blog

趣味(主に旅行)について書きます

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このブログを閲覧してくださっている皆さんへ

どんな記事があるのかブログトップから見れたらよさそうだなと思ったので作りました。いちいちタグやアーカイブの中を探すの面倒ですよね。また、古い記事ほど埋もれていってしまうので投稿日時に関わらず閲覧してもらいたという思いもあります。一方であんまり興味のない記事ばかり上に来られても困るかもしれないので、タグごとに記事名を投稿順に箇条書きにしていきます。随時更新(最終更新2022/05/18)。

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『バブルの経済理論 低金利、長期停滞、金融劣化』から

他の本は記事にしていなかったが

個人的に面白い、興味を持った文章を抜粋していく。本記事削除の申し出があった場合にはそれに応じる。

序章「低金利の経済学」から見えてくるものp.9~17

p.
9 額に汗してわずかな収入を得ることが正しい人生だと思ってきた普通の人が、あるとき濡れ手に粟で儲けるようになると狂う。バブルをめぐる波乱万丈は、人間の弱さと愚かさを凝縮した物語である。
9 少し詳しくデータを見ると、市場利子率は経済成長よりも低い。実は、この事実、経済学者にとってはかなり重い。
10 バブル経済の本質とは、等価交換を前提とする市場経済に不等価交換でしかない贈与が入り込んでいる世界である。
12 主流派経済学の理論は、経済合理性を武器にバブルを闇に葬ったのである。
13 その不完全性ゆえに存在しえる銀行が、貸し出しを煽り、経済を不安定化させる。堅実で慎重に融資をするはずの銀行が豹変し、信用膨張と不動産価格の高騰のドラマを陰で操るに至るのは、まさに理論的帰結なのである。
15 金融政策は、バブルの初期には有効であるが、本格化したあとの利上げはバブルを加速させる恐れがある。
16 借り換えを繰り返す国債の価値を支えるのは、新規の借り換え債が既存国債の償還費用を賄うことができるという期待であり、その期待の連鎖のメカニズムは、合理的バブルと本質的に同じである。

第1章キンドルバーガーの慧眼p.19~34

p.
22 新しい時代が到来したという高揚感や自信過剰、そして楽観主義の蔓延が、人々から"行き過ぎ"に対する健全な抑止力という重しを取り除き、人々は次第に事実や理論と異なる物語を信じるようになっていく。
31 実のところ、信用の基礎は「適格な担保である」という金融の基本命題が忘れ去られただけのことであった。
32 しかし"罪"もまた犯した。理論モデルの恐ろしさは、経済学者の思考パターンを洗脳してしまうことである。経済学者は、いつしか合理的に説明できない現象を無視するようになった。
33 なぜこのように考えるのかといえば、マクロ経済学の歪んだ進化が、リーマン危機の発生と無関係ではないと思えて仕方がないからである。
33 すると、アメリカとは異なる歴史的経緯を持つ国に、発達した市場経済を前提としたアメリカ流の経済理論をあてはめると、どうしても不都合が生じる。経済の遅れている国だと切り捨てられ、歴史性や社会規範への配慮は全くない。

第2章バブルのミクロ理論p.35~61

p.
37 しかしながら、実のところ、バブルの性質をもっともよく表している金融資産は、我々の生活の身近なところに存在する。それは「貨幣」である。
38 それ自体が持っている価値と実際に世の中で流通している価値が異なる場合、その差額がバブルである。
40 つまり、将来の価値を失った瞬間に現在の価値を失う。それが貨幣というものでありバブルというものである。
43 バブルが起きても、投資家は非合理的な行動をとっているのでは全くないのである。合理的バブルは、次から次へと現れる将来の買い手が、さらに高い価格で買い続けてくれるだろうという「期待の連鎖」が継続する限り持続する。
44 つまり、将来の株価の割引現在価値がゼロとならないのは、厳密にいえば、利子率を使った複利の計算で資産が割り引かれるペースを上回るスピードで株価が上昇し続けるからである。金利が高ければ、こうした状況を想定するのは難しいかもしれないが、金利が極端に低い状況が続けば、バブルは一般的に起きると考えるのも不自然ではない。
50 彼らの存在を正当化できる唯一の可能性は、金融機関と一般投資家の間には情報格差が存在しており、金融機関はその情報の優位性から利益を獲得しているということである。そしてそれは、効率的市場が想定する世界とは明らかに異なっている。
50 私的なシグナルが市場情報として共有されるのは、投資家が自分とは異なる情報から何かを学ぼうとしているということである。言い換えるならば、投資家が他人のシグナルから何も学ぼうとしなくなれば、効率的市場は崩壊する。
51 自信過剰の投資家ばかりの市場ではバブルが生じる。
52 チャーティストの行動パターンを見抜いて行動する合理的な投資家は、バブルを仕掛けてチャーティストに損失を押し付けて大儲けできるのである。
52 合理的とは言いがたい投資家が絶え間なく市場に参入してくれれば、彼らは合理的な投資家にとって価格操作のインセンティブを与えてくれるカモであり、そしてバブルは頻発する。
52 実際、住宅市場や土地市場では、株式市場とは異なり、かなりの期間にわたって価格が明らかに誤った状態で持続することがしばしばあり、先物市場の不在がバブルの持続性に一役買っていることは確かである。
54 ヘッジファンドがバブルに乗じて利益を上げようとしていた可能性を強く示唆している。

第3章「低金利」のマクロ経済学p.63~

p.
73 バブルは人々を幸せにするのである。むしろ、幸せにするからこそ、バブルが存在すると言い換えた方がいいかもしれない。
78 つまり、バブル経済の本質とは、等価交換を前提とする市場経済に不等価交換でしかない贈与が入り込んでいる世界である。我々がバブル経済に危うさを感じているとしたら、その取引過程に等価交換とは異なる何か胡散臭さを感じ取っているからかもしれない。
   
   
   
   
   

ジャパレゲの個人的に好きな曲

ヤーマン

ただの記録。リンクは基本的にYoutube。最終更新日2022/05/14。

内容

APOLLO

BANTY FOOT

CHEHON

EXPRESS

JUMBO MAATCH

RAY

RED SPIDER

RYO the SKYWALKER

SHADY

775

三木道三

導楽

小笠原旅行(2022/03/16~2022/03/21)

最後の長期休みに

もともとはコロナがデルタで終わる想定で、3月は海外バックパック旅行でもしたいなぁと考えていたが、オミクロンが現れ、帰国時の隔離が長かったので止めることにした。 日本をふらふらしてもよかったが、学生の内に長めの休みをとらないといけない小笠原に行くことに決めた。

旅程の決定まで

小笠原についての情報はリンク集を参照。

東大の卒業式が2022/03/24にあり、それには参加できるようにしておくこと、2、3月の他の予定も入れやすくしておくことから、2022/03/16東京発2022/03/21東京着のおがさわら丸に乗ることに決定。 おがさわら丸が到着するのは父島であるが、せっかく小笠原に行くのだし次があるか分からないから母島も行くことに。 母島へは、父島と母島を結ぶははじま丸に乗って行くことができ、おがさわら丸よりは頻繁に船が出ている。小笠原滞在に母島を組み込むにあたり以下の候補が挙がった。

  • 母島で一泊する場合
父島発 父島着 母島滞在時間
17日12:00 18日16:00 1d
19日7:30 20日14:00 1d2.5h
  • 母島に泊まらない場合
19日07:30 19日16:00 4.5h
20日7:30 20日14:00 2.5h

母島は小さく歩いて観光できる大きさとはいえ、泊まらないと滞在時間が短すぎるので1泊することに決定。 父島に入港してすぐに母島に行くか、父島を満喫した後に最後に母島に行くか2つの候補があるが、母島からの船が遅れて東京に戻れなくなると最悪なので前者を選択(実際には出港時間の調整があるようです)。

2022/02/09時点での旅程
日付(曜日) 時間 行動
16(水) 11:00 東京発
17(木) 11:00 父島着
  12:00 父島発
  14:00 母島着
18(金) 14:00 母島発
  16:00 父島着
19(土)    
20(日) 15:00 父島発
21(月) 15:00 東京着

小笠原を観光するにあたり、おがさわら丸の切符と父島の宿での3泊がセットになったおがまるパックというお得なパックがあるが、母島で1泊するので利用せず。 ここまで決めたうえで2022/02/10、おがさわら丸の切符をネットで予約しようとしたところ2等はすべて満席。 3月の他の日程は東京発はあるものの父島発は空いていないため切符がとれない。 おがさわら丸はコロナ対策の席数制限を行っていたために予約できないようにしている可能性があった。 そこで、2022/2/14に小笠原海運に電話でおがさわら丸の切符を予約してみた。 しかし、45組み待ちでキャンセル待ちにはできるけどまず回ってこないと。 望みは薄いものの、3月には蔓延防止等重視措置がなくなり席が解放される読でキャンセル待ちの状態にしてもらった。 席が回ってこない場合、6日間と長い期間が空白になってしまうので九州を車で爆走したりできないかとか、代替案を考えた。

2022/02/24に小笠原海運から電話がかかってきて2等寝室の席が確保できたと。 コロナから解放されたわけではないが、なぜか席がとれた。 豪運である(オーストラリア行ったことあるだけに)。 電話での予約の場合には、電話で個人情報を伝えた後、郵送で予約確認書が送られてくるので、そこに書かれている振込先に振り込んで予約が完了する。 2022/03/01に予約確認書が届いた。 振り込みの期限が2022/03/04だと。 振り込み期間が短い。 おがさわら丸には学割があるが、振り込む前に学生証の写真をメールで送信しなければならない。 また、コロナ禍では事前にPCR検査を受けることができ、PCR検査の提出方法が郵送か直接提出か選択し、提出方法を電話で伝えなければならない。

おがさわら丸の切符をとることができたものの、宿泊場所やそれぞれの島で何をするのかが全く決まっていない。 2022/03/06に宿泊予約状況のスプレッドシートを見るとほとんど埋まっており、電話して確認してみても空いていないと。 そんな中、母島は民宿つき、父島はボニンブルーシマの宿ちどりを予約することができた。アクテビティの方は南島ツアーだけ予約した。 南島には入島禁止期間があり、本旅行はその期間外であったためツアーで上陸することができる。

2022/03/06時点での旅程
日付(曜日) 時間 行動 宿泊場所
16(水) 11:00 東京発
17(木) 11:00 父島着 つき
  12:00 父島発
  14:00 母島着
18(金) 14:00 母島発 ちどり
  16:00 父島着
19(土)    
20(日) 8:30 南島ツアー
  15:00 父島発
21(月) 15:00 東京着

-1日目(2022/03/14)

PCR検査の検体を提出しに竹芝へ。 浜松町から歩いて向かったのだが、スーツケースやらバックパックやら持った人たちとすれ違った。 おがさわら丸で戻ってきた人たちのようだ。 海外旅行でも行くのかと思うような大荷物を持った人もいたが、小笠原に行くのにそんなに必要か? 何を持って行っていったのだろう。 小笠原に住んでた人が東京に出てきたのかもしれないが。

PCRの結果は陽性の場合のみ電話で連絡が来る。直前になって行けないなんてことにはなって欲しくない。PCR検査は任意ではあるものの、PCR検査を受けた人は緑のリストバンドがもらえる。 小笠原で店に行くときにはこのリストバンドの確認があるため、任意とはいえ必須である(リストバンドを持っていないくて店に入れない人を何回か見かけた)。

1日目(2022/03/16)

10:13おがさわら丸に乗船。

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2等寝台

11:00出港。見送りをする人をデッキから眺める。スーツを着ている人もいたけど何をしてんだろう。営業をさぼって見てんのかな。

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見送りを見る人達

東京湾を航行している間は速度はゆっくり。

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東京湾から見たレインボーブリッジ

展望デッキに上がってみる。たくさん人がいた。

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展望デッキ

 

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風の塔

12時になったので食堂に。

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おがさわら丸の食堂

チーズヒレカツ定食を注文1300円。量がそこそこあってヒレカツは美味しい。やることが無いので昼食を食べたら再び展望デッキへ。

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東京湾上で釣り?

 

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三浦半島

船内は本当に何もなく、酒を飲むしかやることが無い。しかし、昼間っから夜まで酒を飲みたくはないので、16時までは酒を飲まずに海を眺めて悠久の時を楽しむことにする。展望デッキにいてもあまり揺れを感じていなかったが、船前方の窓と水平線の位置を眺めていると縦にもかなり揺れていた。

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三宅島と御蔵島

16時になったので酒を解禁。船内の購買店で小笠原のチューハイである、小笠原島レモンを購入340円。展望デッキのベンチに座って飲む。ビーフジャーキーも購入550円。どこかに50円落とす。

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小笠原島レモン

太陽が出てるとはいえだいぶ寒くなってきた。17:40ごろに日の入なのでそれを見たら部屋に戻ることにする。

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もうすぐ日の入

 

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日の入開始

 

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日の入

夕食は食堂でガーリックチキンを注文1600円。ガーリックライスとチキンだった。味は不味いわけではない。寝台に戻って横になってしばらくしてから、展望デッキへ。雲もなく満点の星空であった。

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星空

 

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夜の展望デッキ

20時に寝台に戻る。シャワーを浴びたりして就寝。

2日目(2022/03/17)

4:16起床。暑すぎる。寝室にあった換気口に気が付かず閉めっぱなしにしていた。換気口空けてもあまり変わらなかったが。 展望デッキに出てみる。

日の出前

日の出が始まる5時まで待機。5:48日の出。

太平洋で日の出

多くの人が日の出を見に来ていた。父島レストランは7時に開く。それまでは寝室で待機。7:00父島レストランへ。洋定食Bを注文500円。写真はないが、思った以上に量があった。父島の入港予定時刻である11時まで休憩。

聟島と媒島

 

嫁島

いつか機会があればこれらの島も行ってみたい。父島が近づいてきた。

父島周辺

 

小型船が歓迎してくれた

 

父島の横腹

 

父島の港

父島に到着。すぐに母島にいくのでははじま丸乗り場へ。

ははじま丸乗り場案内

ははじま丸片道チケットを購入4460円。チケットは下船時に回収される。

ははじま丸チケット

 

ははじま丸

休憩所近くでは昼飯確保できなかったので遠くへ。父島でとれたまぐろを使った鉄火丼を購入950円。

島鉄火丼

12:00定刻通り父島を出港。日差しと風が強い。

滞在時間1時間の父島

 

南島とハートロック

かなり遠くの方で鯨の潮吹きが確認できた。

鯨の潮吹き

母島につくまでひたすら海を眺めて鯨を探す。白波との区別が難しい。また、潮を吹いているように見えても海面下の岩にぶつかった波が跳ねてるだけの場合もある。

鯨のしっぽ

別のところでははっきりと黒いしっぽが見えた。

鯨のしっぽ2

鯨の家族なのだろうか連続で潮吹きが見られることもあった。 そんなこんなしてるうちに母島が見えてきた。

母島

母島のすぐ側にも鯨がいた。

鯨のしっぽ3

 

向島、平島、姉島

 

鳥島

 

母島港

14:00母島着。民宿つきの方が車でお迎えに。

民宿つき

宿について荷物を整理したら歩いて都道最南端へ。宿から少し歩くと歩道がなくなった。車の通りはほとんどない。

コンクリート道路

アップダウンが激しく結構疲れる。

コンクリート道路2

道路わきの茂みでガサガサ音がすることがある。音の方を見てみると母島固有種のアカガシラカラスバトが歩いていることがある。

道路終点

15:30歩き始めてから1時間ほどで都道最南端に到着。バイオマストイレがあった。遊歩道を突き進んで小富士に向かう。

都道最南端

遊歩道に入る前に、母島の固有種を守るために靴を消毒する必要がある。

靴の洗浄

 

道?

 

山肌

山肌が見えていたあたりだけ植生がガラッと変わっていた。

道??

小富士の頂上に到着。最後かなり急な勾配できつかった。

鳥島と小鰹鳥島

 

最高の景色

 

最高の景色2

 

南崎

帰り際に南崎に降りてみる。

南崎(ビーチ)

16:51宿の夕食が18時からであり時間があまりなかったが蓬莱根海岸に寄ってみた。戦争の跡地のような穴があった。

蓬莱根海岸

何とか夕食には間に合うことができた。売店が閉まる前に今晩の酒やお菓子を購入728円。夕食ではお刺身と生姜焼きをいただいた。酒を飲んで明日に備えて早めに寝た。

3日目(2022/03/18)

民宿つきで朝食をとる。昼食の弁当も頼んだ。チェックアウト時にお支払い10900円(1人当たり)。 乳房山に向かう。

母島の町

8:00乳房山入り口。乳房山の遊歩道を一周するつもりだったけど、斜面が崩落して一部通行止めになっているらしい。残念だ。新たに道を新設しようとも国の許可が必要だったりして当面通行止のままらしい。

乳房山入り口

 

乳房山1

8:12乳房山頂上まで1.7km。

頂上まで1.7km

 

乳房山2

 

外来種ガジュマル

 

乳房山3

8:39乳房山頂上まで0.5km。

頂上まで0.5km

 

乳房山4

8:56乳房山頂上に到着。

乳房山頂上

 

乳房山頂上1

 

乳房山頂上2

 

乳房山頂上3

 

乳房山頂上4

山から下りて、ガツンとみかんを買って前浜で食べる155円。 民宿つきで弁当をもらって前浜のベンチで食べる。

民宿つきのお弁当

 

脇浜なぎさ公園1

 

脇浜なぎさ公園2

 

鮫ヶ崎展望台

 

鮫ヶ崎展望台から

ははじま丸のチケットを購入4660円。

お見送り1

 

お見送り2

 

お見送り3

 

さらば母島

ははじま丸の中ではずっと寝てた。 16:00父島着。ボニンブルーの人が迎えに来て下さった。先ずは宿に行って荷物を整理。翌日が雨ということもあって車を貸してくださると。宿代と車で13500円(1人あたり)。 最終日に利用する小笠原観光のツアーに参加するために小笠原観光による。ツアー代7200円。

小笠原観光

 

小笠原の町

夜に飲むための小笠原さんのお酒やつまみをスーパーで購入1473円。夕食は洋風居酒屋CHARAで。

CHARA

刺身でカンパチ、カマチサワラ、キハダマグロ、カッポレとウメイロを頂いた。亀の煮込みも食べた。さらっとした脂で臭みはなく、味はあまり濃くなかった。パッションフルーツサワーが美味しかった。

色々注文

お会計3455円(1人当たり)。宿に戻り、酒を飲んで就寝。

4日目(2022/03/19)

10時起床。遅めのスタート。雨と風が強い。宿で借りた車で発進。時計回りに父島を一周する。曲がるところが分からなくてウェザーステーション展望台をスルーしてしまった。長崎展望台もスルーしてしまい、枕状溶岩を横目に進行。 11:03旭平展望台に到着。雨が少し弱まったか。

旭平展望台から

と思いきや去り際にちょっと強くなった。発進。看板が少し見づらく素通りしてしまうところだったが、国立天文台VERA小笠原観測局に到着。でかい望遠鏡だ。今は観測していないようだ。

VERA

発進。11:28初寝浦展望台に到着。戦争の?廃墟があり、曇っていて暗かったこともあり、すこし不気味な雰囲気だった。

廃墟1

 

廃墟2

 

廃墟2中

晴れていたらもっときれいな景色だったんだろうなぁ。

初寝浦展望台から

南進。小港海岸を目指す。小港海岸に向かう道路の先には駐車場が無く、駐車場は少し遠いところに位置していた。雨の中駐車場から歩くのは厳しいので、途中の適当なスペースに車を停めて、小港海岸に行く。

八瀬川

生態系保護のために靴を消毒し、どろどろの道を歩いていく。

中山峠展望台に行こうとしたが、雨と風がかなり強く少し危険を感じたのと傘が折れたのもあり、止めた。

途中の橋から

戻って海岸へ。

小港園地案内図

 

小港海岸

昼食をとるため、二見港の方まで戻ることに。雨が止んだ。波食波食(ぱくぱく)へ。リストバンドのチェックがあった。

波食波食

刺身定食を注文1400円。観光地価格。

刺身定食

13:38行くとこも特にないので一応世界遺産センターに行っておく。小笠原の歴史や生態系とその保護について知ることが出来たので良かった。展示量はそんなに多くないので短時間で楽しむことができる。

小笠原世界遺産センター

車に乗り小笠原海洋センターへ。ウミガメが飼育されている。目がいいのか餌を投げる前から寄ってくる。

でかい亀

 

餌の取り合いをする子亀

小港海岸から戻ってくるときに見逃した沈没船濱江丸を見に境浦海岸へ。

濱江丸

 

浜の不思議な模様(上:海側、下:陸側)

 

境浦海岸

 

用途は何?

 

でかいサンゴ?

洲崎飛行場跡地へ。通ってよいのか分からないが森の中の舗装されていない道を突き進む。

赤い看板

滑走路のような開けた場所へ。滑走路にしては短くない?滑走路跡地ですという看板もなくよくわからないのでここで引き返した。

滑走路?

反時計回りに宿まで戻りつつ、スルーしてしまった展望台を回収することに。何か所か展望台へ行く歩道は見つけたが近くに駐車場が無かったので立ち寄れず。遊歩道もあったが、ツアーに参加しない人はどのようにして回ってるんだろう。16:18唯一長崎展望台だけ回収することが出来た。向こうに見えるのは兄島。

長崎展望台から1

 

長崎展望台から2

 

長崎展望台から3

宿に戻って夕食にむかう。COMOに決めた。

COMO

ここでも亀を食らう。刺身は歯ごたえがあり、あまり味はしなかった。亀のレバーは牛のレバーよりも臭みが強いと思う。舌で味わわずに飲み込めばつるっと飲み込めるのだが、味わおうとするときつい。牛のレバーに慣れるのも時間がかかったので、私が単に内臓に向いていないだけかもしれないが。

亀の刺身

 

亀のレバー

お会計3330円(1人当たり)。宿に戻って昨日買った酒とつまみの残りを消費して就寝。

5日目(2022/03/20)

3/20日 6:10起床。佐藤商店で朝食の弁当を調達685円。

佐藤商店

8:15小笠原観光に集合。南島ツアーに参加。南島に行くために波が強い岩場を通り抜けていく。

岩場

 

矢印の岩の間を通って接岸

いざ南島に上陸。

南島1

 

南島2(黒い影は鮫)

 

南島3

 

南島4

 

南島5

 

南島6

 

南島7

 

南島8(タコノキ)

 

南島9(扇池)

 

南島10(天然のコンクリート)

 

南島11(マイマイ墓地)

 

南島12(ヒロベソカタマイマイ)

昨日の雨により波が荒れていて南島の滞在時間が30分ほどと短かったが訪れることができて良かった。南島を発った後はイルカと鯨を探しつつ、シュノーケルスポットまで移動していく。南島を出てすぐになんとイルカと遭遇!!!

ミナミハンドウイルカ1

 

ミナミハンドウイルカ2

波が荒れてさえいなければイルカと触れ合うことが出来たらしい。けれども、波が荒れている中でイルカに出会えるだけで運がいい方だそう。船の上からでも触れそうなほど近距離で見ることが出来たので満足。シュノーケルスポットに移動していると今度は鯨の潮吹きが。

ザトウクジラの尾

写真だと小さく遠いように感じるが、肉眼だとかなり近く感じた。何頭も鯨を確認できたし、親子連れもいたし、大満足。欲を言えばジャンプしているところを見たかったが仕方ない。父島と兄島の間でシュノーケル。色とりどりの様々な魚を近くで見ることが出来て良かった。サンゴもきれいだった。

宮之浜?

 

港に戻り、小笠原観光でシャワーを浴びる。いい天気で濡れていたものがすぐに乾いた。昼食で島寿司に並んでいたが、本日は売り切れということで港の方に歩きボニーナに入る。

ボニーナ内装

 

島魚のポキ丼セット

お会計1300円。二見港へ。14:30乗船。15:00出港。非常に多くの方が(主に島民の)お見送りに来て下さった。宿の方もいらっしゃった。

お見送り

 

お見送り船

 

お見送りダイブ

 

ありがとう小笠原、さようなら小笠原

寝室にひきこもってダウンロードしておいた孤狼の血 LEVEL2などを見る。19:00小島屋コーヒーモナカを購入130円。展望デッキに出てみたが、曇っていて星が見えなかった。

6日目(2022/03/21)

7:27船内レストランで洋定食Bを注文500円。寝室にひきこもる。15:00定刻通り東京に到着。腹が減ったのですき家で牛丼大盛を注文550円。

費用

項目 金額[JPY]
おがさわら丸往復切符 48280
チーズヒレカツ定食(1日目昼食) 1300
小笠原島レモンチューハイ 340
ビーフジャーキー 550
どこかに落とした 50
ガーリックチキン(1日目夕食) 1600
洋定食B(2日目朝食) 500
鉄火丼(2日目昼食) 950
酒(3日目夜) 728
民宿つき(宿と昼食の弁当) 10900
ガツンとみかん 155
ははじま丸 4660
ボニンブルー千鳥(2泊+車) 13500
南島ツアー 7200
酒やつまみ(3、4日目夜用) 1473
CHARA(3日目夕食) 3455
刺身定食(4日目昼食) 1400
COMO(4日目夕食) 3330
弁当(5日目朝) 685
ボニーナ 1300
小島屋コーヒーモナカ 130
洋定食B(6日目朝) 500
牛丼大盛(6日目昼) 550
総額 103536

SIMON/Whisky and Soda feat. JAZEE MINOR

歌詞

2時の橋 飛ばすジェットコースター

TDL からミラコスタ

街灯 まるでミラーボールさ

夢で 朝まで踊ろうか

新宿住友50階 それか渋谷BORNEでイタリアン

野獣だし 半分ボリビア

なれる気がしねえよ ベジタリアン

代官山アシエンダでメキシカン

Midtown Union Squareアメリ

将来はマイアミ カリブ海でchillin'

浜辺でグラスに注ぐ 山崎

自分勝手な理由で喧嘩したときのお前の顔アイスの様さ

Whisky and Sodaの中に入れて全て溶かそう今夜

 

I'mma make you feel alright 2人で今日はWhisky and Soda

Stay up all night 初めてのようなWhisky and Soda

feel alright いつものようなWhisky and Soda

Stay up all night そばにいてほしいのさ

 

お前の好み 全部リサーチ済み

高めのスーパーで買い出し 久々のキッチン

悪い段取り ソファで適当に飲んでてワンドリ

でも大丈夫 俺はクックパッド

お前の今までのとこより絶対マッド

いい火加減でクックする料理 お互いの身を焦がさぬように

どっちが良いミディアムかレア 他の望み全てtake care

take care ya ずっとお前だけのテディベア

色々試したさジュースとかコーラ しっくり来たのさキンキンのソーダ

グラスの底から蹴り上げる泡がはじける前に溶けあいたい今夜

 

 

How could do you better? Baby, imma good for you

皆がうらやむall eyes on you all eyes on you

How could do you better? Baby, imma good for you

皆がうらやむall eyes on you all eyes on you

 

 

注意

耳コピなので間違っている可能性あり

045

JAXA学生 Advent Calendar 2021の5日目

オシッコではないです。神奈川県横浜市の市外局番です。HIPHOPでは市外局番の数字3つで地元を表すことがあります。例えばOZROSAURUS(オジロザウルス)の『Profile』のHOOKには

BAYBLUES RECORZDZから浜の怪獣 土地柄Passion OZROのMACCHO
045 レペゼン横浜 息する言葉を削り尖らす

とあります。

また、舐達麻(なめだるま)の曲、『100MILLIONS』においてBADSAIKUSHは

NujabesTOKONA-X
受け継いだ血 ここは048
ビートステーション 声からし

と歌っています。048は舐達麻の地元である埼玉県熊谷市の市外局番です。

JAXA学生 Advent Calendar 2021の5日目として、この記事では横浜ならびに神奈川のHIPHOPのうち個人的好曲を紹介します。ISASのある相模原にも注目すべきアーティストがいます。HIPHOPには素晴らしい曲がたくさんあるので、この記事をきっかけに色々と聞いてみてください。Youtubeで聞けば紹介した曲以外の曲や他のアーティストのものも自動的にお勧めしてくれます。因みに昨年、5日目に投稿したので今年も5日目にしました。

内容

横浜

OZROSAURUS

オジロの代表曲。

BEATも良い。歌詞もよい。永遠に聞き続けられる。

かっけぇ親父になりてぇ。

川崎

BAD HOP

一番最初に聞いたBAD HOPの曲。

コロナ禍の狂った日本に対して。

SCARS

曲が始まったら体が動き出す。

個人的にはYuto.comによる二次創作も好き。

因みに、これに使われているBEATのFree StyleによるY(Please Tell Me Why)が、舐達麻のBADSAIKUSHとKENNY-Gによる『OUTLAW』で無断に使われていたそうで問題になっていました。

相模原

NORIKIYO

間違いなくこれ。

MVをフィリピンのスラムで撮影しています。

チョコレートよりビター。

番外編

TOKONA-X

活動拠点は愛知県ですが生まれは横浜です。知らざぁはバトルでもよく流れます。

RHYMESTER

ラッパーのMummy-DとDJのDJ JINが横浜出身です。Mummy-Dについては自身が64 barsで歌っています。

俺の美学。

TBS須賀川記者によるタリバンのシャヒーン報道官に対するインタビュー

内容

  1. 動画の埋没及び消滅に対して
  2. 動画
  3. その他参考資料
  4. 個人的な感想

動画の埋没及び消滅に対して

タリバンに関するインタビューは基本的にn次情報(n>=3)であるが、日本語で2次情報として得られる動画がTBSにより公開されていた。 本記事はロング版の動画の内容をテキストとして保存することを目的としている。 YouTubeにアップロードされているこれら動画は時間がたつにつれて誰の目にも触れられなくなったり、消去されてしまうかもしれない。 そのため、別の媒体に保存しておくことで様々な人の目に入りやすくなるうえ時を経ても参照しやすくなるであろう。 当ブログ自体アクセス数は多くないが、保存する試みに意義があると考えている。

動画

インタビュー内容

以下、須賀川記者を須、シャヒーン報道官をシと表す。また、インタビューは英語で行われているので、日本語版の後に英語版も載せる。英語に関しては聞き取りづらいところがあったので何か所か間違えているところがあるかもしれない。

日本語

須「あなたの国はそしてアフガニスタン人はいま大変な困難に直面している。」

シ「第一に必要なことは治安維持だ。第二に政治家らと協議を推し進め前政権で顕著だった政治的空白を埋める。そして新たなイスラム政府を樹立させる。第三は普段の生活を取り戻すことだ。全ての市民、教員や教授など教育関係者にも仕事に戻ってほしい。」

須「女性の仕事について彼女たちは教員になれますか。研究職に就けますか。裁判官になれますか。テレビ司会者や政治家になれますか。イスラム法の制限内ということですが、女性の仕事が制限されることはありますか。」

シ「今言った全ての職業に就く女性は既に仕事を再開させている。」

須「しかしこの間の会見でアフガンの女性ジャーナリストは、自分の同僚女性たちがタリバン戦闘員に帰宅を命じられたと言っていた。あなた方がいうことと現場で起きていることは矛盾している。」

シ「カブールや地方都市でも女性ジャーナリストやテレビ司会者は働いている。私が知る限りは働いているが個別の事案については知らない。アフガン女性の基本的権利として教育も仕事も保障される。アフガンの女性は初等教育から大学まで行ける。そこに障壁はない。」

須「大学まで?」

シ「大学までです。」

須「その先もっと?」

シ「もちろんです。女性の職業も同じ。色々な仕事に就ける。唯一、ヒジャブを被る必要がある。」

須「(教育は)技術、科学、文学など分野が色々あるが制限はあるのか。」

シ「なんでも勉強できます。」

須「何でも?」

シ「そうです。勉強できます。」

須「本当に何も制限がないのか。」

シ「もちろん。アカデミックな内容でもジャーナリズムでもやりたい勉強ができる。」

須「では芸術や音楽はどうなのか。前の政権では厳しく制限されていた。」

シ「音楽やそういった芸術活動はイスラム法に照らし合わせる。もし国として規制されればそもそも勉強する必要が無い。」

須「多くの人たちが脱出しようとしている。国民の支持をどれほど得られている?」

シ「第一に、空港に集まっている人たちはほとんどが"経済難民"だ。外国人によってうわさが広がっている。「欧米に移住したければ空港に行け」と。だから人々が空港に集まっている。そのせいで人々が折り重なり飛行機につかまるなどして多くの死者が出た。」

須「脱出するために人々は命を懸けた。経済的な理由だけではないのでは。飛行機の車輪につかまるなどして人が空から落下する事態だ。」

シ「街の人たちが話していることを聞くと「空港に行け」と言っている。欧米に移住できる「ゴールデンオポチュニティ」だと。」

須「しかし彼らは何一つもっていない。」

シ「正式な書類が無くても大丈夫だと。ゴールデンオポチュニティ=絶好の機会なんだと。空港に行けば移住できると。」

須「何が絶好の機会なんですか?」

シ「街の人が実際に言っていることだ。」

須「しかし彼らはバッグ一つしか持っていない。人生を思い出を全てを置いてきている。祖国を捨てることは簡単ではない。彼らの祖国への思いはどうなる。経済的な理由だけというのはどう考えても合理的ではない。」

シ「あなたに言いたい。テレビを通じてアフガン市民に伝えたい。ここはあなた方の祖国だ。残ってほしい。そして国を再建してほしい。私たちはみなで一つだ。一緒に復興を進めるべきだ。」

須「多くの国民はそうしたいはずなのでは。」

シ「あなたたちの生活は保障する。尊厳も守る。あなた方の命を守る。(空港で)泣いている人たちは祖国を思って涙を流しているのではない。祖国を思うのなら彼らは残るべきだった。彼らは欧米に移住したいがために涙を流している。あなたの意見には同意できない。」

須「タリバンによる制圧で恐怖におののいている人たちがいる。」

シ「恐怖を感じているという話は現実に基づいていない。私たちは全面的な恩赦を発表しているから怖がる必要などない。私たちは何千人ものガニ政権や治安部隊に関連した人物を逮捕したが全員釈放した。私たちは仲間を殺した殺人犯も釈放した。全てを分かったうえで逃している。」

須「一方でドイツの記者の家族が殺害されたという報告がある。複数のケガ人も出ている。タリバン戦闘員による家宅捜索も行われているという。あなたたちが会見でも度々言ってきた恩赦を与えるということと矛盾している。」

シ「あの案件については個別に調査している。現場の部隊にそうした指示はなされていない。家宅捜索の指示もない。恩赦の方針と異なる。そしてあれはあくまでも主張だ。そうした主張をしっかり捜査すると実際に起きていないことが分かる。組織と関係ない事件の可能性もある。そうした事件が仮にでも発生すれば我々の治安部隊は犯人を追求する。」

須「指導部と現場との間で意識のずれがあるのでは。戦闘員は統制がとれているのか。」

シ「もちろん戦闘員はグリップできている。ただアフガンの人口は4000万だ。もしかしたら1人われわれのポリシーに反する人が出てくるかもしれない。そうなれば拘束し裁判にかけるだけだ。毎日いろいろなことが起きている。そうしたことはあなた方の国でも起きるはずだ。」

須「タリバンはガニ政権の治安部隊や情報省の職員らを対象としたブラックリストを作っている。すでに家宅捜索が行われ職員が逮捕されたという報道もある。」

シ「ヒットリスト(暗殺リスト)のようなものはない。家宅捜索もしていない。誰かが主張して騒ぎ立てているだけだ。世界に対してアフガンの大衆の意見を誤解させるようにしているだけだ。そうすることで海外に逃れたいだけだ。」

須「(ブラックリストが)指導部に無くても現場の戦闘員の間にはあるのでは?」

シ「ないない。なぜそんなものが存在する必要がある。市民にはアフガニスタンにいて欲しいのだ。存在もしない暗殺リストで優秀な頭脳が流出するのは避けたい。アフガンの将来のために必要な人材ばかりだ。一緒に復興させたいのにそんなリストを作って怖がらせることをするはずがない。」

須「カブール空港、カブール市内の治安維持は「ハッカーニネットワーク」が担っている。」

シ「いやそれだけじゃない。ハッカーニはタリバンの一部だ。ハッカーニはタリバン内ナンバー2の組織だ。ただ他の州や地域からの治安部隊も来ている。」

須「ハッカーニネットワークはアルカイダとの関係が悪名高い。いまハッカーニネットワークがカブールの治安維持をつとめているとなると、タリバンアルカイダの関係も継続していると言えるのではないか。」

シ「それはちがう。ドーハ合意で署名しアメリカと約束を交わしている。私たちはどんな海外テロ組織であってもアフガンの土地を使って外国に危害を加えることを許可していない。」

須「ではハッカーニネットワークとアルカイダは全く関係がないと?」

シ「もちろん、もちろんだ。合意で署名もしている。国として指導部として決めたことで例外はない。」

須「対タリバン勢力がパンジール渓谷に集結している。彼らの要求はすべての民族や部族が組み込まれる包括的政府の樹立だ。それがあれば戦闘行為に及ばないと言っている。実現可能か?」

シ「私たちの国には多くの民族がいる。例えばタジク、ウズベク、ハザラ、パシュトゥーンだ。彼らと包括的な政府を作りたいから未来に向けて協議を続けている。だからこそ政府樹立の発表までに時間がかかっている。」

須「だが歴史を振り返るとタリバン前政権はハザラ人を迫害した過去がある。わたしたちは歴史からしか未来を予想することが出来ない。全ての民族を含む包括的政府の樹立は難しいのではないか。」

シ「まずお伝えしたい。あなたが歴史に学ぶというのならアメリカと北部同盟のことを思い出してほしい。連中は政府の高官を独占した。私のようにヒゲとターバンをつけている人物は独房に入れられて拷問され殺された。でも私たちは今回財産や命を保障した。そして包括的な政府のために協議をしている。(アメリカとタリバン)双方を比較してほしい。どちらか人道的か。これが事実でこれが歴史だ。残念ながら世界のメディアは偏向している。現実に目をそむけ片一方の意見ばかり紹介して私たちを貶めようとしている。」

須「あなたが言ったように米軍やガニ政権によってこれまで非人道的なことがあったことは分かる。しかしだからといってあなた方が20年前にしたことが正当化されるわけではない。人々が恐怖しているのはそうした現実があるからだ。」

シ「私たちが何をした?彼らは私たちを独房に押し込めた。独房の中で窒息して死んでいった。それでもこうした人たちに新政府への参加を呼び掛けている。そして故郷のアフガニスタンに残っていほしいを言っている。」

須「アフガニスタンの復興において中国とはどんなビジョンを描いている?」

シ「中国は素晴らしい隣国でもあり強大な経済力を持った友好国だ。彼らとは良い関係を築きたい。お互いにとって良いはずだ。だからといって他の国と関係を持たないわけではない。たとえば日本ともポジティブな関係を持ちたい。」

須「しかし中国はウイグル族と問題を抱えている。イスラム共同体でもありあなた方の兄弟だ。将来的なタリバン政権が中国に対してこの問題を公式に追求することはあるのか。」

シ「わたしたちのポリシーは明確だ。アフガニスタンから他の国に危機を及ぼすことは望まない。」

須「そうではない。中国で起きていることはアパルトヘイトだ。小数派イスラム教徒コミュニティーへの隔離政策だ。あなたの政府は中国に対しこの問題について言及することはあるのか。」

シ「中国に住んでいるイスラム教徒は中国の市民で親愛なる人々だ。そして全ての中国人は同じ権利を持つべきだし問題を混同するべきではないと思う。」

須「ではあなたたちはウイグル族に味方しますか。」

シ「何度も言うように彼らは中国の市民だ。そして中国人として中国の法律のもと平等であるべきだ。」

須「彼らが平等に扱われていないのは明白だ。」

シ「法律の中で考えないといけない。法律の中で公正公平でなくてはいけない。迫害されてはならないし、全ての国民は同じ法律のもとにいなくてはならない。」

須「ではウイグル問題で不公正なことがあれば中国政府を追求する?」

シ「このことについて中国も着目していると期待している。安全保障や人々の平等などについても焦点を当てているはずだ。」

須「イスラム法が施行され裁判所が認可したら、石打刑や公開処刑、手足の切断といった罰則はあるのか。」

シ「これはイスラム法に基づき司法当局が決めることになる。司法省が確立されれば法律が出来上がるだろう。」

須「ということは可能性がある?」

シ「言った通り将来の司法当局が決めることになる。」

英語

須"So many difficult things are going on especially for the world, for you, and for the afghani people."

シ"Our first priority is to maintain security. Secondly, we are having a deliberation in consultation among the upon personalities and politician to form a new islamic government in order to fill up the volume. Third, we want the normal citizens to return to Afganistan that all official staff, teachers or professors. They return to their jobs."

須"About women's jobs, will they be able to then be a teacher or a researcher? Can they be a judge, can they be a news anchor, or can they be a politician? Would there be any limit, as you said there will be within the boudaries of the Sharia law, will there be any limitation with what kind of jobs women can do?"

シ"All those jobs you mentioned, some of them, they practically, the women have resumed their work and they are doing these jobs."

須"But at the same time, yesterday's conference, we heard that, one of the afghani women journalist, she said that her colleagues were sent back home by the taliban fighters not to come to work. What is going on? There is, this is, contradiction to what you're saying and what's happening on the ground."

シ"Whether our base in Kabul or provinces, the female anchors and journalists, they are working. So this is what I'm saying, practically they are working. So in this exceptional case I don't know. I think the basic rights of women is that they can have access to education, and they can have access to work. So they, the women in Afganistan, can have access to education from primary to higher level, to university. There's no obstacle on their way."

須"To university?"

シ"To university, yes."

須"Even further?"

シ"Even further, yes. And also about their work. They can hold various jobs. So no problem. The only thing is that they observe or wear a hijab."

須"From technology, from science, from literature, will there be any regulations on what they can study or what they cannot?"

シ"Of course, they can study."

須"They can study anything?"

シ"Yes, they can study."

須"There will be no regulations on what they want to study?"

シ"Yeah. Yes, they can study, for example, if, they study academic things, so they can study journalism, etc. Anything they can study."

須"What about art and music, which is, which used to be prohibited in your past regime?"

シ"No, about music and those things, that will be put in the light of the islamic rules. So if it is not allowed all over the country, there is no need for study. If it is allowed, so they can study."

須"Looking at the situation right now, seeing all these civillians trying to flee the country. How much support do you think you have from the afgani civillians?"

シ"First of all, those who are at the airport, they have, they are economic migrants, most of them. Rumors spread by the, by foreigners of different countries, that anyone who wants to settle in the west, they should reach the airport. That is why people assembled here. There were huge congestion, and people were clinging to the planes, and many were killed during launching."

須"Thinking about the fact that people risked their lives to escape, I think that's more than economic problem. People, some boy died from holding into the landing gear, people falling from the skies."

シ"Yes, yeah. If you go to, in the society, in the urban society, and you see that people talking, "Go to the airport. This is a golden oppotunity to settle in the west.""

須"But these people are carrying nothing."

シ"They are saying that there is no need for travels. It's a very golden opportunity. "Go and you will settle.""

須"You say golden opportunity, but these people"

シ"The people are saying this, so"

須"But they're carrying one bag, only one bag, and they're leaving their life behind. They're leaving their memories behind and it's not easy to leave your own motherland, that's where their soul lies. Yet these people are leaving it behind, and it doesn't sound logical for me that it's just an economic reason."

シ"I'm telling you and I'm telling through your outlets, TV, this is your motherland. Stay in Afganistan. Build Afganistan. We are bonds like united nation, one nation, like one nation. Let's work for the country."

須"I think many people want to."

シ"You will have honorable life here. Your property is safe, your honor is safe, your life is safe here. They are not crying for Afganistan. If they were crying for Afganistan, weeping for Afganistan, they should have stayed. They are crying for the western countries to settle there. So I do not agree with you about this."

須"Some people are saying that they're terrified by what could happen after they take over the taliban. How would you say to that?"

シ"I think if they say terrified, that is not based on the realities, because we have already announced general amnesty. So why they should be terrified. We have captured thousands of Kabul administration, security forces, and we released them, all of them. Many of them were well known murderers, killers who had killed tens of our members. We know them, but still we release them."

須"There has been reports about a german journalist who has already escaped himself, but his family, one of his family was killed and multiple members of his family was injured, and there was a house to house search conducted by the taliban fighters, which makes, which contradicts to what you said and what has been said at the press conference about the amnesty. How would you say to that?"

シ"That, I investigated those reports. I also received and I am investigating myself. So there is no instruction to any forces that they conduct door-to-door search, because that is against the general amnesty and policy, but also these are the claims, only claims but when you investigate those claims, you'll find that it is not based on the realities. So there are personal incidents. For that out security forces are there to detain all those who are behind such a killing if there are, if there are such incidents."

須"The policy of the leadership and what's happening on the ground there, there are some conradictions, but do you think you have the grip of every fighter that's on the groud now?"

シ"Yes, we have gripped our full soldiers, but, for example in Afghanistan it's 40 million. If a single person goes against the policy. The policy is detained and investigated and tried in the court. So it just happens in, even in your country. There's a lot of incidents happening every day."

須"What is happening is that the taliban is making a blacklist of the former government security intelligence officers, and these people are scared to death, and there has been house-to-house search done, and there has already been a case where an intelligence officer was arrested."

シ"So there is no such thing as hitlist due to the search or any kind of list. So there's nothing, only the claims of our opponents to make huge cries and also to mislead the opinion of the public of the world against us and also to pave the way for their taking asylum in the western countries."

須"Even the policy-wise if it doesn't exist, could those kind of lists exist on the ground, in between the fighters, not from the top?"

シ"No, no, no. Why should it exist when we have this policy, when we want all those people to stay in Afghanistan. We do not want that our brain trying to take place because of our supposed list. We want them to be in Afghanistan because future Afghanistan need them. Why frighten them by any list?"

須"Especially the forces who are controlling around Kabul airport and within the city, the Kabul city, are from the haqqani network."

シ"Not only what you say, the haqqani is also a part of the islamic emirate of Afghanistan. It is not seperate. Haqqani is the deputy, an emir. of the islamic emirate of Afghanistan. So, but there are also security forces from other provinces."

須"The haqqani network has been notorious for having relationship between al-qaeda, and still yet if they are taking control of the Kabul city, if not strong, we can still think that there are still some relationship between taliban and al-qaeda."

シ"No, no, that's not true because we have signed the ageement of Doha, Doha agreement with the americans, and on the base of that agreement we do not allow anyone to use the soil of Afghanistan against any country, any neighboring country, other countries of the world including the United States and its allies."

須"So there is no, absolutely no, tie between haqqani network and al-qaeda anymore."

シ"Yeah, sure, sure, sure. We have the agreement signed. It is on the part of the islamic community ones follow, on the part of all leadership. That is not an exception."

須"The opposition forces now scaled up in the panchayat valley. They are saying that if the taliban will enforce an inclusive government of all tribal, all ethnicities, all ethnic groups of all tribal areas, then they would not want to fight, but do you think that is possible?"

シ"We have already all ethnicities in the islamic emirate of Afghanistan. We have tajiks, we have uzbeks, we have hazaras, and we have pashtuns. We are also, we are talking with them, and we want that they be a part of a future islamic government. That is why the government took many days to be announced because of those consultation, deliberation. How about them?"

須"But there is a history where especially hazara people were persecuted in the last regime, and by looking at, because we can only think of a future by looking at the history. If we look at the history, it gives us an image that there will be very slim chance of having an inclusive government with every tribe. How would you say to that?"

シ"First of all, I will say if you remember the history when the american came, and the northern alliance people, they came, they got the high slots of the governments. Everyone with beard like me and a turban. They would detain and put it in their private jails, and many of them were tortured to death, but now look, now. When we came, we not only announced that their property is safe, their life is safe, but we are still talking with them to include them in the government. This two approach should be compared. Who are more human, or who are the brutal? These are the facts. This is the history, but unfortunately the media of the world, they are biased. They are against us. They are not showing the realities, but showing one side of the story."

須"As you have said, anything that was unlawful, or unjust, or inhumane, I am sure there has been many cases done by the United States, by the U.S forces, by the past government, but that does not justify what you had done 20 years ago, and I think that's the part that people are feared about."

シ"What we have done? Have we, had they not put our people in containers? They died in the containers because of lack of oxygen, but still with all the same people we are inviting them, and we are telling them. Look, the Afghanistan is your homeland. Stay in the country. Don't go out."

須"What is your vision of your building up your country together with the Chinese in the future?"

シ"Yes, China is our neighboring, a great neighboring country with a huge economic capability, in capacity. So we want to have a good relation with them, and that's good for them, and also for us, but that doesn't negate that we do not have relation with other countries, with Japan and other countries. We want to have a positive relation."

須"But at the same time the Chinese has been having a big problem with the uyghrus which we can consider that it will be your brothers and your sisters within the islamic umma, of course. Will there be any chance or officially for the taliban government in the future, taliban government to pursue these problems with the Chinese?"

シ"Of course, our policy is clear. We do not want anyone on the side of Afghanistan carry out sabotage activities against other countries."

須"But what has, what's happening in China is, it's almost like an apartheid against the this minority muslim community. Will there be any, any say from your government in the future about what the Chinese are doing?"

シ"Yeah, the muslims living in China, they are the citizen of China. They are dear people, and we also say that all Chinese citizens should have equal rights, equal approach, and equal conduct, should be. That's something else."

須"But will you stand for the people in Uyghur?"

シ"As I said, they are the people of China's citizens. So of course, they have law that all citizens should be equal in the light, in the sight of law ."

須"And it's obvious that these people are not treated equal."

シ"In the sight of law shoud be equal, in the sight of law, and that is, that is their law. We know that is their law that they should be no discrimination among their people, and all people should be equal in the sight of law."

須"So you will say about Uygurs if you will find inequality within what's happening to your brothers and sisters in China?"

シ"I, we hope they are. The Chinese, when we were with China they are focusing on their, this issue, and their security on equality among their citizens. They are also focusing on this."

須"If it's under the islamic law and if it's been decided by the court, will there be stoning to death penalty, will there be public executions, or will there be execution, will there be punishments with cutting hands and legs in the future?"

シ"This is up to the islamic gesture when the gesture will come into being, so the law is enforcing for the future."

須"So there is still a possibility."

シ"Yes, as I said, it's for the future in the islamic gesture."

その他参考資料

個人的な感想

後程追記しようかと思っていたが知識がなさすぎるのでやめておく。
関係ないが、参照元のリンクぐらい貼れ、クソメディア(朝日新聞FNN読売新聞日経新聞NHK共同通信)。

ブラックロック・ジャパンの取締役員の経歴

ブラックロック・ジャパンの役員の方の経歴を調べて見た(監査の方を除く)。2021年4月1日付けを参照。 日本証券業界(JSDA)のページから他社のものも閲覧可能である。

役員の名前と役職

役職名 氏名
代表取締役社長 有田 浩之
取締役会長 井澤 𠮷幸
取締役 竹内 章喜
取締役 藤川 克己
取締役 ケヴェン・バーナム
取締役 福島 毅
取締役 德増 真由美
取締役 三浦 英二
監査役 尾尻 哲洋
監査役 桝井 洋次

新役員政井 貴子

有田 浩之

Wikipediaより引用。

1987年3月 一橋大学経済学部 卒業
1987年4月 日本興業銀行 入行
1999年 ブラックロック ・インク 入社
2001年 野村ブラックロック・アセット・マネジメント 取締役副社長
2003年 ブラックロック・インク マネージング・ディレクター
2004年4月 野村ブラックロック・アセット・マネジメント 代表取締役社長 兼務
2006年 ブラックロック・ジャパン 代表取締役副社長
2007年12月 ブラックロック・ジャパン 代表取締役社長
2009年12月 ブラックロック・ジャパン 代表取締役副社長
2010年2月 ブラックロック・ジャパン 代表取締役
2010年11月 ブラックロック・ジャパン 常務取締役
2012年6月 ブラックロック・ジャパン 代表取締役専務
2017年1月 ブラックロック・ジャパン 代表取締役社長

取締役会の中で役職が何度も変わっていることが気になるが、深追いはしないでおこう。 『失敗の本質』に書かれている米海軍のようなダイナミックな人事システム[1]なのだろう。

井澤 𠮷幸

Digital PRより引用。

1970年 三井物産株式会社 入社
? ?
? ドイツ三井物産有限会社 社長
? ?
2000年 三井物産株式会社 取締役
2007年 三井物産株式会社 代表取締役
2009年12月 株式会社ゆうちょ銀行 取締役兼代表執行役社長
2015年5月 ブラックロック・ジャパン 代表取締役会長
? ?
2021年4月 ブラックロック・ジャパン 代表取締役会長

竹内 章喜

あまり表に出てこないのか経歴が不明。Seminar-info及び経済同友会2008年(平成20年)度会合開催状況から。

? ?
? ブラックロック・フィナンシャル・マネジメント ヴァイス・プレジデント
? ?
? ブラックロック・ジャパン マネージング ディレクター
? ?
? ブラックロック・ジャパン マネージング 取締役

藤川 克己

アムンディ・ジャパンより。 藤川さんの後任として政井さんが入られるんですね。

1989年 神戸大学経営学部 卒業
1989年 Barclays de Zoete Wedd 入社
? Barclays de Zoete Wedd ロンドン
1993年 UBS証券会社 外国株式部長
? UBS証券会社 株式資本市場部長
2008年 ブラックロック・ジャパン株式会社 ETF事業
2012年 ブラックロック・ジャパン株式会社 取締役 機関投資家ビジネス部門長
2017年 ブラックロック・ジャパン株式会社 取締役 経営企画部門長
2019年 ブラックロック・ジャパン株式会社 取締役 ETF事業部門長、オルタナティブ部門長
2021年8月1日 アムンディ・ジャパン株式会社 取締役副社長 リテールビジネス本部統括役員

ケヴェン・バーナム(Keven Barnum)

ほとんど情報が無い。 Pensions&InvestmentsBlackRockぐらい。

? ?
? ブラックロック・ジャパン株式会社 取締役
? ?

福島 毅

CFA講師HMVから。

? 上智大学(文学部新聞学科)卒業
  日本経済新聞社 入社
1987年 日興証券投資信託委託 入社
? 日興証券投資信託委託 国際投資部シニア・ファンドマネジャー
1995年 日本バンカーストラスト信託銀行 外国株式運用部長
? ドイチェ信託銀行 常務執行役員兼 CIO
2006年 PARK WEST INVESTMENT株式会社 代表取締役兼CIO
2008年 明治ドレスナー・アセットマネジメント 執行役運用担当
2015年4月 GIキャピタル・マネジメント CIO 投資顧問部
2016年 ブラックロック・ジャパン株式会社 取締役チーフ・インベストメント・オフィサー

コロンビア・ビジネススクールMBA)修了
CFA 協会認定証券アナリスト

德増 真由美

ほとんど情報なし。

? ?
? ブラックロック・ジャパン株式会社 人事部長
2019年7月3日 ブラックロック・ジャパン株式会社 取締役人事部長

三浦 英二

1988年

1988年 同志社大学法学部政治学科 卒業
  モルガン銀行東京支店 資金部
1992年 バンカース・トラスト銀行東京支店 自己勘定部
1997年 モルガン信託銀行株式会社 資産配分・債券運用部
? モルガン信託銀行株式会社 運用商品部
? モルガン信託銀行株式会社 常務執行役員
2013年 あすかアセットマネジメント株式会社 常務執行役員 クライアント・ソリューション責任者
2017年9月 ブラックロック・ジャパン株式会社 クライアント・ビジネス第一部長
2021年4月1日 ブラックロック・ジャパン株式会社 取締役 クライアント・ビジネス部門長兼クライアント・ビジネス第一部長

政井 貴子

Wikipediaより引用。

1988年3月 実践女子大学文学部 卒業
1988年11月 ノヴァ・スコシア銀行東京支店 入行
1989年7月 トロント・ドミニオン銀行東京支店
1998年3月 クレディ・アグリコル・インドスエズ銀行東京支店
2004年1月 カリヨン銀行東京支店
2007年3月 法政大学大学院経営学研究科 修士課程修了
2007年5月 新生銀行 キャピタルマーケッツ部部長
2011年4月 新生銀行 市場営業部部長
2011年10月 新生銀行 市場営業本部部長
2013年4月 新生銀行執行役員 市場営業本部市場調査室長
2015年7月 新生銀行執行役員 金融市場調査部長
2016年4月 新生銀行執行役員 金融調査部長
2016年6月30日 日本銀行政策委員会 審議委員
2021年6月29日 日本銀行政策委員会 審議委員 退任
2021年7月1日 三菱ケミカルホールディングス 社外取締役、飛鳥建設 社外取締役
2021年8月24日 ブラックロック・ジャパン株式会社 社外取締役

すさまじいキャリアだ。キャリアの始めに外資系商業銀行を移動しまくっているように見えるがなぜなんだろう。

ブラックロック・ジャパンのプレスリリース

感想

金融業界に東大の人多いはずなのに一人もいないとは。 どこの会社にいるんでしょうか。 他の企業も同様に調べてみればわかるんでしょうが。 そして何より、全員が文系であることが驚き。 金融は理系職といっても過言じゃないはずなのに。

参考文献

[1]『失敗の本質』p.317

米海軍では一般に少将までしか昇進させずに、それ以降は作戦展開の必要に応じて中将、大将に任命し、その任務をしゅうりょうするとまたもとに戻すことによって極めて柔軟な人事配置が可能であった。